あえてスケボー犯説にたってみる

様々な憶測を呼ぶ、世田谷一家殺害事件。警視庁の見立ては、イカれた近所の若者が引き起こした単独犯説。もう一方の公安や大阪府警は、当時頻発していたアジア系犯罪の一環とした、複数犯による金銭目的の犯行。この2つに、大きく別れるといってもよい。私は後者の方の考えに近いわけだが、あえて今回は、警視庁の見立てに近い方向から改めて事件を整理してみたい。

ここで最も事件に直結しそうな出来事が、事件当日の12月30日の日中に起こった。それは、にいなちゃんを連れて公園を歩いていた みきおさん。スケボーをしていた若者が、にいなちゃんをひきそうになり、怒った宮沢さんと一触即発の状況だったとされている。

そのことは近所の人にも目撃されており、あるいは近くのカメラにも映っていた可能性があり、その詳細は警察も把握しているという。おそらくそのことを触れた話が、この話に出てくる人物 なのではないのだろうか? また過去2ちゃんねるには、当時のことを知ると思われる、近所のボーダーの書き込みが残っている。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/05(月) 16:26:38.20 ID:???
事件当日の午前中にみきおさんと揉めてたハーフ風のスケーターが犯人だろ。

スラセンなんてスケーターは履かないなんていうのもいるが、当時スケーターでスラセン履いてるやつはいた。エトニーズとかと同類だった。
あの時、道路を挟んだ新しい公園には10人位のスケーターがいて、そこでスベレナイ個人スケーターがポッポ公園すなわち宮澤邸裏で遊んでた。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/05(月) 21:58:06.69 ID:???
事件のあった日にもいたけど いつもの軍団はなぜかいなかったんだよな。

なのにあいつとおっさんはケンカしてたな 高台から飛んでたからうるさいやつだとは思ってたけど

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/06(火) 13:05:51.27 ID:???
注意というか宮澤さんにぶっ壊されたんだよ。ダイブ用に作った台を壊されて撤去されたの。あいつは相当怒ったと思う。

この辺の話を整理すると、どうもこの頃近所ではないところからボーダーが頻繁に祖師谷公園にやってきていた。一応地元のボーダーグループとの取り決めで、滑る時間などの決まりごとが公園との間にあったのだが、このよそ者はそれを守らないでうるさい音をたてて遅くまで滑っていたという。そして以前から みきおさんと揉めていて、当日もみきおさんを見かけて挑発的な行動に走ったのかもしれない。

特に地元の人の証言でも、宮沢家裏のぽっぽ公園には事件前から縁台らしきものがあったのだが、事件直前には無くなっていたと証言している。この縁台こそ、この少年がスケボーを滑るために用意したダイブ用の台と合致する。それをみきおさんが撤去した可能性があり、そのことで30日に揉めていたのか? それともみきおさんが撤去したものだと思い込んだ若者が、にいなちゃんを引きそうになったことで揉めていたのかは定かではない。

しかし一つだけ明らかなのは、どうもボーダーの1人とみきおさんが以前からもめていたこと。そして事件当日にも、非常に険悪な雰囲気でもめていたという事実があったようだというのだ。

穂高氏のレポートを読む限り、16~18歳未満のフリーターで、あまり土地勘のない若者だったということ。またこの2ちゃんねるの書き込みをみると、この若者は、ハーフ風だったということか? 気になるのは、「事件のあった日にもいたけど いつもの軍団はなぜかいなかったんだよな。 」という部分である。書き手は地元のボーダーらしき若者なのだが、この当時このハーフ少年以外に、よそもの集団が頻繁にこの祖師谷公園に来ていたということなのだろうか?そして彼らは、このハーフ少年の仲間だったということなのか?

そこで気になるのが事件のあった30日の23時20分頃に、アルバイト帰りの女学生がこのスケボー広場のあたりで若者達がたむろっているのを目撃したという証言があるからだ。そして先日書いたとおり、そこからの距離だと宮沢家に異変があれば、その声や音が何かしら聞こえたのではないかということ。そうこの連中は、ここに出てくる いつもの軍団だったのではないのか? 現場に入ったのは、実際みきおさんと揉めていた若者だった可能性が高そうだが、実はこの軍団は事件のことを何かしら知っている。あるいは、家の外で間接的に事件に関与していた可能性があったかもしれない。

この事件は、そういった衝動的な犯罪だったのではないかとも考えられるわけである。しかし警察も徹底的にボーダーのことは調べたはずで、それでも犯人までたどりつくことができなかった。あるいは、決め手に欠くまま15年の月日が流れてしまったという事実だけは曲げられない。

ここで気になるのは、なぜ幾ら揉めたとはいえ一家4人全員を殺さなければならなかったということ。特にこの事件は、最初に礼君が殺害された可能性が高く、明らかに一家全員の殺害が前提にあったということ。ようはこの頃あった大分の一家殺害事件などに触発された殺人願望の強い若者が、たまたま宮沢家ともめていた。その衝動を晴らすために、この家の人間がターゲットになったということなのだろうか? そういった人間が逃げ通すことなどできるとは思えないし、あまりに偶然が重なり過ぎてはないかという気にもなってくる。ただし明らかに事件前にそういった若者がいたのは事実らしく、警察はその少年までたどり着くことができたのだろうか? 
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スケートボーダー自体が、単に、スケボーという目的だけで滑りに来ていて、それぞれ、年齢や職種、あるいは通っている学校名などのプライバシーは知らなかったんじゃないですかね。趣味の世界というのは意外にそうで、囲碁将棋クラブなどでは、何十年の顔見知りでも、名前と棋力以外、何もプライベートは知らないなんてことはザラにあります。つまり、以前から揉めていた若者がいて、仲間は、庇っているというよりは、名前や住所などを知らないから、警察に言えなかったとも思いますね。

続けて失礼します。何だかこの事件の犯人には幼さ、拙さを感じるんですよね。なので、未成年者・スケボー説も肯ける部分ではありますが、一家惨殺までしなくても、もう少ししたら、宮澤家は移転するのだから、スケボーやり放題だったはずなんですよね。それに、未成年者・若者の犯行なら、このブログでのコメントにもありましたが、事件当日、言い争いを聞いた人は、夫婦喧嘩のような怒鳴り声ではなく、親子喧嘩に聞こえないとおかしいのではないかと。

私もスケボー説は100%切り捨てられない説としてたまに考えています。

当日履いた形跡がないスリッパに
犯人のDNAが付着していたという情報が確かな情報として仮定すると、
揉めていたスケボー少年は宮澤家に一度は訪問したという事になりますが
揉めていたトラブル相手を家の中に招くシチュエーションはありえるのでしょうか。

みきおさんや泰子さんの性格が分からないので
なんとも言いようがないですが、
10年以上に渡り公文をされていたという背景から
お説教をする為に、ちょっと来なさいという感じで
家に招くというパターンもあり得たのかなと思っています。

ウルトラ極論(妄想)なのですが、揉めていたスケートボーダーが、かなり金銭的に恵まれたボンボンで、多額の金で、知人に殺人を委託したというのはどうでしょうかね。その知人・犯人は宮澤さん家とは何ら接点がなく、その間、スケートボーダーはアリバイを作っておく。みたいな。ただ、そうなると、スリッパのDNAなどが説明つかないんですよね。

No title

ちょっと妄想を膨らませてみます。

みきおさんに、縁台だかを撤去される。
 
             ↓

みきおさんに撤去されたと思い、スケボー少年が車庫で探す
 
             ↓

そこをみきおさんに見つかり家宅侵入だと問い詰められ、家でもう二度と決められた時間外や場所でスケボーするなと、家にあげられ(スリッパ履く)誓約書を書かされる

             ↓

それを逆恨みし、家族殺害(家族全員に事前に顔を観られていた)

             ↓

死後その誓約書を探すなど、接点になるものを消そうと家中荒らす

音の件なのですが、犯人は恐らく音を立てるのが嫌で、トイレの大便を流さなかったのだと思います。とすると、夜間、近所迷惑省みず、ガンガンスケボーをやる男が犯人だとは思えなくなってきますね。

No title

事件が起きたほぼ同じ時刻に、スケボー広場に若者たちがたむろしていたとは、初めて知りました。私は、周囲にほとんど人のいない状況で起こった惨劇かと思っていました。12月の深夜、物音は良く響きます。スケボーの若者たちが、宮沢家で何か大変なことが起こっているのではないかと、近くまで様子を窺いにいったのではないでしょうか?殺人事件が進行しつつあることに気づき、慌てて道路に飛び出した。その結果、飛び出しマンが三人もいる結果になってしまった。歩道脇のコンクリートに登って、宮沢家の方を眺めていたという行為も説明がつきます。宮沢家の方を、繰り返し振り返りながら公園から去った自転車に乗った男というのも、説明がつきます。スケボー広場にたむろしていた人たちは、少なくとも、何かを知っていたでしょうね。犯人がパソコンをいじったりして、なかなか逃走しようとしなかったのは、広場に若者たちがまだ残っているのを知っていたためかも知れません。

確かに、冬は物音が響きますけれど、それなら、隣家の人々が惨劇に、気づかなかったのが謎ですね。

No title

音に関しては、むしろ逆の印象を持っています。隣家と壁を接しているのに、あの場所を選んだ点。殺害後も家のものをそこら中に散乱させており、相当な音がしたと思うです。中には、財布に入っていた小銭を廊下にばらまくなど、音に対する意識が非常に低いのではないのかとさえ思ってしまいます。

むしろ過敏になっていたのは電気、光の方かと。特に外から観られることを恐れて、極力電気を消していたのではないかと考えられる部分を感じます。

No title

繰り返し引用されているし、結構有名なカキコらしいですけど、2chにこういうのがありました。

以下、コピペ

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/25(月) 10:40:34 ID:4QHnSuar
ふとしたきっかけでこの事件のことを思い出した。
当時私は17才、仙川に住んでいて、上祖師公園には
ハリボテ作って、仲間とよくスケボーしてました。
事件当日の夕方、警察を名乗るスーツきた男が来て
騒音の通報できたとかで荷物とか調べられて解散させられた。
その夜遅く、うらの小さな公園のベンチで遅くまで携帯で彼女と話してた。
そうえいば、横の家が事件があった家だった。
その家の回りに何人か人が立っていたのを覚えてる。
しばらくしてから、その家の全部の電気がついて眩しかったがすぐ消えた。
関係ないけど、その家の屋根の上あたりで青いひとだまを見た、ドロンて。
覚えてるのこれぐらいだが、事件のこと知って危なかったと思う。
年が明けてしばらくたってから仲間が警察に呼び出されたが、
私は別の区に引っ越していたので呼ばれなかった。
よくある事件と思って気にしてなかったのですぐ忘れた。
聞かれれば何か思いだせることもあるかもしれないが、
なるべくかかわりたくないとも思っている。

これが本当だったら、事件当時、裏の公園にも一部始終を見ていた人がいることになる。

「警察を名乗るスーツを着た男」というのは、引っかかる。注意をするなら、制服を着ているはず。

「その家の電気が全部ついて眩しい」こういう状況は、どうやって起こるのだろう?みきおさんが、全ての部屋のスイッチを同時に入れるなど、不可能だと思うのだが。

電気より音は気にならなかったのだろうか。当日は真冬なのだから、スーツの上にコートは着ていなかったのかな。人の話し声は響くから、彼女との電話のがうるさいんじゃないかな。真冬にベンチに座り長電話、違和感です。ひと玉の件として怪談話を作ったのでは、と言ってしまうと夢もないが。

No title

裏の公園の話は、結構あとから書いて創作されている部分が多いのだけれども、表現はリアルなんですよね。特に家中の電気が全部ついて消えたという表現は、なかなか想像では書けないような光景です。

さて実際家中の電気がすべてついたわけではないと思います。おそらく公園側から見える部分の電気がすべてついたのでそう感じたのではないんでしょうか?

どういうことかというと、電気のスイッチが複数まとまってある、階段、お風呂場、中2階踊り場など、3個ぐらいの電気のスィッチを、犯人か家族が触れてしまった、あるいは意識的につけた可能性もあります。

人魂は、雨に濡れてリンが出ないとありえないので、後から加えた表現でしょうね。話半分ですが、結構臨場感あって、100%創作とは言い切れない気もします。

多分隣のぽっぽ公園でも、現場から比較的離れたところから観ていない限り、男たちに存在がバレてしまいますよね。

そうですね。
m(_ _)m
100%は創作ではないと思いますが、状況なんですよね。まず、真冬の晦日にあの場所で遅くまで電話をして、とどまっている不可思議さです。歩きながら話すとか色々あると思いますが、寒い中、ベンチに座ってというのが、人間の心理として現実的でないのです。それに、その時はスーツ姿の人を警察と思い込んだにしても、普通は、職務質問された場からはすぐに遠ざかりたいはず。それを、厳寒の中、公園ベンチでのんびり電話ってのは。

No title

ご回答、有難うございます。

「祖師谷公園」というのが、あの公園の正式名称だそうですが、それを「上祖師公園」と言ったりするあたり、逆にこの書き手は本当にスケボーしに、あの公園に行っていたのではないかという気がします。

「家の全部の電気がついて眩しい」は、私は、一家全員を瞬時に気絶させてしまうような、特殊な新兵器が使われたのではないか、と想像してしまいました。あの事件、悲鳴が全く聞こえなかったという点が、絶えず疑問でしたので。「屋根の上のひとだま」というのも、新型兵器の残存現象ではないかと・・・。

No title

あそこに留まったのは、近くに仲間のボーダーが滑っていた、もしくはたむろっていたから、自分だけ先に帰るわけにはいかなかったとも考えられなくはないかと。

家族を一瞬で全員気絶させるって、凄い兵器ですね。もしそういったものがあるとすれば、かなり大掛かりな組織がバックについているのでしょうか? 大胆な発想に驚きました。

警察はスケボーについては調べ尽くせなかったと思いますよ。不特定多数がスケボーしていて、以前からスケボーをしていたかどうかなんて、事件後、スケボーをやりに行かなければいいことで、その他の仲間も、当時いたスケボー連中が何処の誰かわからないわけで、警察は徹底的に調べ尽くせたとは思えませんね。

No title

恐らく警察に対しては協力的ではない人間が大半だったと思うですよね。特に、祖師谷公園にいた連中は。

当時の捜査側の応対も相当評判が悪い話が少なくなかったようですし、当然捜査はやったのでしょうが、漏れていた部分、上手く引き出せなかった部分は多分にあったと思います。問題は、その中で解決につながるものが本当にあったかでしょうね。

思うところあってコメントします

僕も犯人は揉めたスケーターだったと感じています
そして恐らくこのスケーターはハーフ(もしくは外国人)だったのではと感じます

スケボーする場所っていうのは限りがあって
不特定多数の人が地元以外の遠からずともできるスポットへ出向くことはザラで
グループどうしが顔見知り程度の知り合いなんてのもたくさんいるものです

犯人は漢字を読むことができるのですが子供時代なら数年でも日本ですごせば読み書きはむしろできてあたりまえです

なによりファッションセンスがハーフ特有の印象を受けるんです

例えると
"どこって説明はできないんだけど中国人って見るとわかるよねー"
みたいな
絶妙なニュアンスを感じるのです


当日くらいまでは
スケーターファッションと呼ばれてスケーターブランドもけっこうあったんですが
スケーターで純粋な日本人だとしないだろうセンスを犯人の格好に感じるのです

かといって若者でなければとりいれない広義でのストリート系のセンスでもあり
若者と呼べる世代であることは間違いないでしょう


警察も日本人だけなら辿ってけば犯人と直接の知り合いでなくてもスケーターどうしの繋がりで辿りつくことは時間がかかれど可能と思うのです

逆に
まったく行方を追えなくなるような若者だと外国人か海外に繋がりの強いハーフくらいしか思いつけません

犯行期日も大晦日というのが日本人ぽくないなぁとも感じます


そして犯行は単独犯だと思います
もともと犯人に殺人の意志はあったと思うのですが
もし複数人の犯行だったとしたら
もうすこし綿密な計画を立てるはずです
直接手をくださなくとも捕まるのは嫌ですから

証拠品のことや手口を思うと複数の人と思える知恵の一かけらも感じません


動機なんですが
内容まではわかりませんが揉めたことでの殺意でしょう

なぜ家族までと思う人もいるかもしれませんが
サイコパスな性質を持ってなければ起こさないような行動が目立ちます

金銭目的にしては適当にあさったらたまたまあったお金をついでにとったのかと思う程度にしか感じませんし根こそぎ持ってくような執着してる印象を受けないのです

もしかすると
少し特徴的な建築構造を初見で移動するには効率的な動きをしてますので
以前にも被疑者の家に訪れていた可能性もあるでしょう
この時に何か動機を助長させるできごとや弱みなどが起こったかもしれません


当日の流れとしては

揉める (あるいは以前から)

揉めた犠牲者の家に出向く
玄関から家に入る

この時電気は家族が各階にいるのでほとんどついていたかもしれません

最初の犠牲者が長男となってますが
その根拠はどこにも記述がみられませんでした

1番手強くもある玄関から出迎えた主人を最初に狙ったのが自然ではないかと思います

目的を果たし外部から邪魔者が入らないよう玄関の鍵をかけます

ここで靴を持ちあとで家の中で履いたと考えます

次に男の子をみつけ狙います
この時すぐには
強敵はいないので締殺でじゅうぶんとなるでしょう

この辺りで奥さんは異変に気付き警戒しながらロフトから降りてきます
警戒してるので争うようになったかもしれません


そして先に娘でなく奥さんを致命傷になるほど切りつけたのでしょう
けど結果的に娘さんが犠牲になります

まだ息のある奥さんは娘さんの看病をしたかもしれません

それに気付いた犯人は確実に二人を動かなくなるまでと行動したでしょう


次に逃げ道を確保します

適所は浴室の小窓です
表から逃げれば鍵を開けなければいけないし目撃されるリスクが増えるからです

外に誰か要ることを犯人は知っていてと書かれていたのを拝見しましたが同感です

その間にあわよくばアリバイ工作でもとパソコンを開いてやめたかもしれませんし

お金を探したり犯人の弱みを探したりしたかもしれません

逃走時に目立つことを避け
汚れた服を脱ぎ逃走時にリスクのあるものを捨て置いたでしょう

音のことですが
家の中は壁を直接叩くなどしないと空間の音って意外と漏れないものです

外の音は中に聞こえやすく中の音は外に漏れにくいものです

親類のいる隣の家は壁一枚とはいえはっきりと遮らたつくりのようです

途中ドスンという音は壁を伝う時に鳴るような音で
場所によっては空間の音がカシャンにも感じるような音とする

恐らく収納階段を締める音ではないでしょうか

少し時間が経ち外が気になりはじめると
物色するにももし誰か玄関からきても逃げやすいお風呂場に最終的に居座ります

この時お風呂意外パソコンも電話も電気も消しておいたでしょう

全ての目的を果たし犯人は窓からフェンスや植え木をつたい逃走

犯人がサイコパスなら殺したことよりも逃げることへの恐怖があったように思います

犯人の異動手段は都内ということも含め電車で
栃木あたりに逃げたかもですね

推測ですが状況を自然な流れに捉えると他に思いつけません
ある意味で証拠のみならず状況証拠もたくさんあるように思います

長くなりましたが
以上が僕の推測です

犯人が次の犠牲者を出しませんように

No title

諭吉さん、詳しい検証ありがとうございます。かなり事件の概要を詳細にご存知の方だと感じました。

殺人の順番以外は、かなり警察の見立てと近いような印象を持ちました。それを肯定することも否定することもできない曖昧さが、現在ここまで事件が解決できた最大の要因でもあるように思います。

私はあまりファッションに詳しいわけでも、スケボーに詳しい詳しい人間でもありません。当時の目撃情報を照合すると、犯人とおぼしき男の年齢は25~30代前半程度ではなかったと言われています(あくまでも一つの仮説です)。

もしそうだと私もその年齢層に入るのですが、私は同年代に生きた人間として言わせてもらうと、ちとピンとズレているダサい印象を受けるのです。それが諭吉さんのいう、外国人特有のと重なる部分があるように感じます。

あと何度も書いてきましたが、私の同年代は基本的に腰に巻くようなヒップバックを使う世代ではありません。こういうものを日常的に使っていたのは、一回りは上の世代以上で、当時のみきおさんなどと同年代以上の人という印象を持ちました。

その辺の遺留物から、バイク乗りだったのではないか?ともいう話しもあります。それでいて当時の若者風のファッション(私より明らかに下の世代)の要素も混ざっている。

ここから考えるに、少しピンとがズレている外国人の可能性。あるいは、日本人でも育った環境が外国だったとか、遺留品の一部は誰かの持ち物を利用した、あるいは事件を混乱させるために、あえて用意したものなど別の要素も、複雑に絡んでいるのかもしれません。

この事件は、複雑そうに見えてそれほど複雑なわけでもない、シンプルそうに見えて一筋縄ではないという、非常にすべてが微妙なところで起こっている犯罪であるように思います。その背景・原因が何か、判断しかねるものがあるのですが。

返信ありがとうございます


恐らく玄関から入ったことを犯人は隠そうとし

そして警察はそのことを知っていてあえて犯人に辿りつきそうにない情報を流している印象を受けます

(もし自分が警察ならそうします
犯人を焦らせるほど逃げられてしまうので)


殺害順をみきおさんからにすると
侵入経路は玄関一本に絞れてしまいます


犯人からすれば
玄関から入ったら目撃者がいてもおかしくなく
それを恐れます

本来
犯人が負傷しているので
血痕の付いた場所から
殺害順の時系列は一目瞭然だったはず


警察が隠したり小出しにする情報は時系列に辿り着く要素が多い印象を受けます

玄関の情報はとても少ないです
(足跡の向きを公表しないのも含め)


ここははっきりわかりませんが玄関には現場にいないと知り得ない情報があるのではと感じます

(窓がマジックミラーだったとか
チェーンのこと、鍵穴に特徴的なキズなど)


みきおさんの太ももやお尻のキズは
階段を上がろうとした時下からつけられたものでしょう


証拠を残しているのは
時間をかければ逃げ切れる自身があるからでしょう


生存者がいてこその慎重な行動
横歩きくらい誰だってするし

二階の礼くんをほっといてロフトに行くとも思えません

(奥さんとにいなちゃん
礼くんの順番は推測が少しむづかしいですが)

ヒップバックはあの頃腰に巻くとは限らず
むしろ斜めにかけ背中にバックがくるかけかたが普通でした

目撃者の似顔絵は全て家の外で複数の情報が混ざり混沌としてます

ネット上では
韓国や朝鮮に無理やりしたり
外国人となると
デマ中傷軽視に無神経であるため
情報は鵜呑みにすることがないように注意して欲しいです


現場が全ての鍵を握っているはずです

これはコメントしようか迷ってたのですが

この家
洗濯機ってどこにあるでしょう


あるとすると腰高窓のある場所でしょうか


どうして犯人はその場所に行かないのでしょう
どうして警察やマスコミは一切触れないのでしょう

混乱を招く恐れがあるのですが少し考えてみてもいいかもしれないなぁと思いました

No title

この事件は、どの方向からの考察でも矛盾があったり肯定できる材料があります。ということは、発表されている情報に何か誤りがあるか、何か重要な情報が発表されずにいるか、我々がそうだろうと思いこんでいる情報の中に、何か嘘・誤りが含まれている可能性があります。しかし部外者である人間からすれば、それを断定・否定する材料はありません。したがって見立てや推理の違いは、あえてここでは触れません。

さて諭吉さんは、相当この事件のことを詳しくわかってらっしゃる方だと思いました。というのは、洗濯機の位置を気にするなど到底普通の人は考えないからです。

あくまでも私の想像ですが、ご指摘の通り裏からみて少し高い位置に窓がある場所が洗濯機が置かれていた場所だと私も考えています。杏さんが事件から随分たってから家に入り現場を案内されたときに、当時のまま洗濯物がかけてあったと話していました。恐らくここに洗濯機があり、洗濯物も日常的にここで乾かすことも多かったのではないかと思います。

この事件であまり触れられない箇所は、一階奥の納戸についてと、この中二階から2階に上がる4,5段の階段を上がった左側のスペースです。

まだ納戸は、ここにあった引き出しがすべて開けられていたこと、ここで指紋が発見されたことが触れられていますが、ご指摘の通り洗濯機があったと思われるこのスペースについては、全く触れられたことがありません。当日犯人が、全くここに踏み入れなかったとは考えづらいものがあります。

全く触れられていないのは、事件と全く関連性がないか、何か未発表のものをあえて隠しているのかのいずれかでしょう。もし犯人が入らなかったするならば、当日ドアが空いていて洗濯機があったり、洗濯物があることがひと目でわかる状況であり、入る必要がないと考えたからかもしれません。ただし返り血を浴びたラグランシャツを脱ぎ捨てた場合、まずこのスペースで代わりになりそうなシャツを探そうとするのではないかと私ならば思うのですが・・・


そうなんですよね。詰め将棋の解答やマジックのタネみたいに、解れば、な~んだって事ですら、犯人が挙がらない今、何事も考察の価値があると思います。諭吉さんの洗濯機や、管理人さんのTを含めての推理、本当に目から鱗です。

度々失礼してます
そしてリコメントありがとうございます


自分のことを書きますと

僕はテレビを見ない生活を何年も続けているのでテレビから得られる情報が少なかったのですが
なぜかこの事件はずっと頭の中にとどまっており
最近になってふと気になりここ数日調べ始めたしだいです

他のサイトやブログも流し見しみたのですがここが一番偏りが少なく意見を聞いてみたくなりコメントしました


今まで書いた推測に尾ひれをつけるとすれば

実行犯は捨てゴマで
人の気配のしない夜中に
別の組織が…
とすることも可能です

尾ひれの存在は大げさすぎずとも
実在することは否定できず
それが事実にせよ
実行犯のそれと
組織のそこから先は
推測する上でははっきりと線引きをして考えて
差し支えないと考えてます


今知りたいのは
現在警察が守護する家の表側

車庫の鍵の有無

証拠となりうる物の配置(スリッパなど)

犯人は
鍵を探していたのか
紙を探していたのか

山茶花の成長の仕方

などです

僕自身関係者ではないので
推測もあくまで想像の域を越えるものではありません

もし心配事があるとすれば
ノーマークで問題ない通りすがりの人物です

悪しからず


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このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

あらゆる可能性が絞れていなく、様々な憶測・推測が成り立ってしまうのも、この事件の特徴ではないかと思います。

諭吉さんの疑問の中に、紙を探していたのか? というものがありましたが、浴槽の中に選別されていたものは紙類にハサミなどで切り刻まれていました。

そこから考えるに、礼君が切ってしまったものを家族が保存していた、もしくは犯人の選別が偽装工作ではなかった場合、犯人が探していたものが紙類であった可能性が高いと私は考えています。そうでなければ、選別などする必要がないからです。

山茶花の伸び具合は、事件発見当時の鑑識が観ている複数の写真などから把握することが、1番事件当時の伸び具合がわかるものと考えられます。

その後山茶花が随分成長してからの現場写真が多く残っていますが、事件当時の画像を私も気にしていつも観ているのですが、公園フェンスまで枝が伸びていないように見えます。

車庫に関しては、当日車を入れない状況だったのは間違いないようですね。それは家具が横倒しに倒れていたことで、車が入れられる状況ではなかったこと。これが、普段からそうだったからかは定かではありませんが。事件前に誰かに侵入され、警戒していた可能性もあります。ただしそのようなことがあれば、隣にも話が行っていたような気もするのですが ・・・ 。

ちなみに横倒しされいた車庫内の家具は、杏さんが家族にブレゼントした家具だったとわかりました。その割には少し扱いが乱暴なのも気になりますが・・・。

No title

諭吉さんが気にしていたスペースを改めて観ましたが3Dの立体模型や一部CGなどに描かれているものによると、あのスペースはやはり洗濯機らしきものが置かれています。

今回発見だったのには、あのスペースの中には、他に家具が2つぐらい置かれているということ。場所からすれば、タオルやら着替えとかが置かれていた可能性もありそうです。もしそうなら、なおさら犯人はそこから止血用のタオルとか、返り血を浴びたシャツの代わりを探そうとしたのではないかと思うのですが、全くこのスペースの情報はありませんね。

ブログを開設してみました

よかったらのぞいてみてくださいませ
http://blog.goo.ne.jp/34250610

諭吉さんのブログも拝見させて頂きました。私は、スケボー少年と打ち解けていたのは、実は、みきおさんではなく、泰子さんではないかと思いました。ただ、その少年がだんだん、泰子さんに憧憬転じ恋心を抱いてしまったのではと妄想しました。[泰子さんは、公文塾をするくらいですから、子供が好きだったのではと推測しています]スケボー少年ながら、事件動機はスケボーは関係なく、思い余って泰子さんに恋を告白 → 冷たく断られる → 愛という憎悪 なのではないかと、妄想しました。

No title

諭吉さんのブログ拝見致しました。これからも、よろしくお願い致します。

私は、もしスケボーが犯人だった場合、かなりシンプルな人間関係だったと思います。決められた時間を守らないボーダーがいて、みきおさんに再三注意されていた。ある日公園済みにおいていた台(縁台)が無くなっており、みきおさんが処分したと恨んだ。

台を取り返すために、ガレージに侵入。そこをみきおさんに見つかり、警察沙汰にしないかわりに、二度と禁止された時間帯に滑らないと誓約書を家の中で書かされた。

それを恨み、家族殺害を実行。さらにその時に書かされた誓約書を、探していたのではないかということ。小銭は、ついでだったのではないかと。ただしそのわりには、暗証番号を割り出そうとか、泰子さんのカバンをトイレに入ってまで漁るなど、ちと違う類の犯人像も見え隠れします。
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世田谷一家殺害事件 の犯人像について、モナザイト の主観で事件を考察します。

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