ミスター T を追え!

トップページ(ページ1番上段の書き込み)に追加して書いたように、私はふとしたことから最近、この人物こそ 世田谷一家殺害事件 における 重要参考人 ではないかと思える人物にたどりついた。ここでは、この男のことをこれから T という略称を持って書き込みたいと思う。

Tをどのように特定したのか、Tとは何処の誰なのかは、ここでは具体的に記せない。ただしこの T とこの事件が関係する幾つかの接点が浮き彫りになってきたということ。これが単なる偶然なのか? それとも必然なのか? 現時点で私が唯一、犯人の可能性があると疑っている人物について書かせて頂きたい。果たして警察は、この人物までたどりついたのか? それともたどり着いてもシロと判断したのか? わかっていても、あえて捕まえないのだろうか? 一つだけ言えることは、例え私に危害を加えようとも、この情報はすでに一部の人間が知るところとなっており、隠蔽しようとすることは無意味であるとだけはあらかじめ伝えておく。

Tの年齢

Tが逆にこの書き込みで特定されてしまっても困るので、大まかな年齢で書いておきたい。元々私は、世田谷の実行犯の年齢を目撃情報などから、当時20代後半ぐらいだと大まかに考えていた。あるいは、未成年者・被害者である みきおさん と同年代と、主にこの3つの世代を想定していた。

しかしこのTの年齢は、このいずれにも属さない盲点の年齢だった。そのTの年齢は、事件当時30代前半という、今までの見込みとは少し違う年齢だったのだ。

Tとは

私自身は、実行犯は何かしらメンタルに障害を抱えており、かなりイカれた実行犯。そして、頭の良い主犯がバックにいたという推理してきた。しかしこの事件において、共犯がいたのかまでは定かな証拠がない(しかしサポートした人間はいたと今でも信じている)。しかし現場に侵入した可能性が高いTは、世間的には相当な高学歴であり、現在一定の社会的地位にいる人物ということになる。少くても外見上は、大きなハンディを抱えているようには見えないし、物腰は柔らかくすら感じさせる人物であるということ。凄惨な現場を残した人物だとは、想像し難いものがある。

Tの目的とは

私は犯人の目的は、家族全員の殺害 そして土地移転に伴う売却代金 という宮沢家の財産にあったのではないかと考えてきた。しかし仮にTが犯人だった場合、恐らく 宮沢家の財産 が目当てではなかっただろうということ。これ以上具体的に書くとTが特定されてしまう危険性があるので書かないが、犯人の目的は 宮沢家にあった情報 ともいうべきか特殊なものであったのではないかと私はみている。そしてT自身は、ある種の使命感 を持ってこの事件を起こしたのではないかということ。

ただし一つ疑問が

ただしそれだけの頭の良い人物であるならば、何故Tは自分に繋がる可能性のある痕跡を残していったのかが不思議でならない。現場に残した多くの遺留品は、確かにTのものとは似つかわないものが多く、偽装工作の色彩が強い。しかし中には、Tと結びつくものが幾つか存在するのだ。Tほどの人物であれば、そこまで考えたのではないかと私は思うのだが・・・。

何故家族全員を殺害したのか?

詳しい理由はわからないが、Tは事前に宮沢家との接点を持っていたか、接点が無かったとしても家族に事件前に顔を観られていたなどの、犯人が特定される危険性があったからではないかと考えられる。少くても、子どもたち絡みの接点ではなかった。

何故12月30日だったのか?

Tの詳しいスケジュールはわからないものの、当時Tは海外に拠点を置いて仕事をしていたということ。ここからは私の想像だが、事件を起こした直後、あらかじめ拠点を置いていた国に戻る予定を組んでいたのではないかと。これだけの事件を起こしていたことからも、すぐに日本を出国したのではないかと私はみているが、その足取りを追うことは私にはできない。そして自分に捜査が及ばないことを確信したのかわからないが、日本に戻って現在は仕事をしているのだと考えられる。

Tは日本人なのか?

詳しいルーツはわからないが、表向きは日本人を名乗っているということだけは間違いない。顔を観る限りは、外国人の血が混ざっているという明確なものは外見上わからない顔立ちであるということ。

Tの居場所

Tは、東京か東京からほど近い首都圏に在住していると考えられる。

最後に

何処の誰かはわかっているので、警察がその気になれば 指紋やDNA の提出を求めることは充分可能だということ。しかし仮にこの人物の捜査を進めてゆくためには、相当いろいろな裏はとらなければ行けないだろうし、早い段階で事件とは全く無関係だという証拠が出てきても不思議ではない。ただここからはもう警察の領域であり、私自身が証明できるレベルではないということだけは言っておきたい。ただし幾つか揃った犯人との接点は、偶然の一致なのだろうか?という疑問はどうしても残る人物なのだ。仮に私の身に何かあれば、限りなく私は事件の真相に近づいていたということなのだろう。

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世田谷一家殺害事件 の犯人像について、モナザイト の主観で事件を考察します。

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