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複数犯なのか単独犯なのか

世田谷一家の事件において、私が未だに頭を悩ますのは、この事件の犯人は複数犯だったのか? それとも単独犯だったのか?というところ。この事件を突き詰めていってもあらゆる可能性が推測できるので、こうだと断定できるものは少ない。だからこそ事件から17年経っても、様々な憶測をよんでいるのだろう。

(1つ確かなこと)

事件である宮沢家に侵入した人間は、1人であったであろうということ。これは、ほぼ間違いない事実として認識している。そのため私は、この家の周辺で事件をサポートした人間がいても、実行犯は一人しかいないとみてきた。そのことに、疑う余地はない。ただしだ、複数犯であったならば何故一人しか侵入しなかったのかということ。一度に4人もの人間を殺害しようと思えば、少なくても2人は同時に侵入しようと考えるのではないのだろうか? 

(サポート役がいたのかどうか?)

まず現場近くで目撃されていた人間には、20代後半と思われる若者とと40代と思われる中年の男。この2人に関する、目撃情報が多い。そしてこの2人が、10メートル以内に歩いていて、道を広がるように歩いていったなんて目撃情報もある。そしてまた見張り役には、20代の若者が他にもいた、最低でも2~3人の少数による犯罪ではなかったかとみることもできる。

しかし目撃情報の90%はアテにならないというのは、事件捜査の鉄則らしい。ここで私が一番引っかかったのは、進入時に何故犯人は宮沢さんの敷地側に網戸を落とさないで、公園フェンス側に立てかけるように置いたのかということ。そのためこれは、誰か進入時に網戸を受け取りサポートした人間がいたのではないかと疑ってみた。

しかしそれとは、矛盾する痕跡が残っている。それは、公園側のフェンスの向こうに、犯人の足跡が公園側を向いて残っていたということ。これは、犯人が逃走する時に浴室の窓から飛び降りた時に着いたのではないかとみる向きが多い。しかし宮沢家と公園フェンスの間は90センチあり、そのフェンスの上に立って(何か枝につかまったとしても)、わざわざフェンスを越えて公園側に降りた意味がわからない。つかまるものがまともになく、そこに両足で立ったとすれば極めて不安定だったはずだ。侵入する時は壁に斜めによりかかることもできただろうが、降りる時はつかまるものがまともになかったはずなのである。だからこそ無理やり山茶花の木につかまり枝が折れたり、花びらが散乱していたのだとも考えられるわけだが。しかし何故犯人は、そこまでリスクを犯してまで公園側に着地しなければならなかったのか?全く理解に苦しむところである。入江家の裏を通ればすぐに公園に戻れるし、宮沢側の敷地を通っても1分もかからず公園に入れるはずなのだ。

そこで私が考えたのは、これは実は浴室の窓から飛び降りた時に着いた足跡ではないのではないかということ。一度網戸を外した時に、犯人自らが網戸を持って公園側の地面に降りた時に着いたものなのではないか。もしそれならばこの事件は、単独犯だった可能性も充分あるのではないかとも考えられるわけだ。

(仮眠の謎)

一方宮沢家のリビングには、犯人がクッションを床に置いてどうも仮眠したのではないかと思われる跡が残っていたのだという。何故犯人は、そんなリスクを犯したのかということ。少なくても犯人は、宮沢家の家族構成を把握して、もう人が来ないことがわかっていた。もう一つは、外見上一つの家にも見える宮沢家と入江家(仮名)が中ではつながっていなかったことを、侵入前から知っていたのではないかと。

しかし犯人は、けして隣の家の存在を気にしていなかったわけではなさそうなのだ。というのは、血の着いた足跡が2階リビング奥のテレビの横にまで残っており、そこに足跡が着いていたのは出窓のカーテンを開けて外の様子を伺った時についたと考えられる。入江家側のカーテンを開けてみたということは、前にある家の存在以上に、入江家が事件に気がついていなかったかどうか玄関を気にしたものと思われる。それも明確に血の着いた足跡を残していたことからも、これは泰子さんやにいなちゃんを殺害して程なく、隣の様子を気にした可能性が高いということ。

どうしてそう言えるかといえば、2人の遺体をみないためなのか? 血で滑るのを嫌ったのかわからないが、2人の遺体のそばには大量の衣服がかけられて山のようになっていたという。すなわちそういった行動をする前に、犯人は入江家の様子を伺った可能性が高い。また血液は凝固しやすいということもあり、その辺も跡が明確に部屋の中まで残っていたということは、殺害直後の行動だったのではないかと考えられるのだ。

私はここで犯人が仮眠をとった理由として考えるのは、一家四人を殺害するというものすごいエネルギーを使い目的を達成した脱力感。あるいは手を負傷し大量の出血をしたことで、貧血を起こしたあるいは気分が一時的に悪くなった可能性。もう少し怪我した時の知識がある人間だった場合、意図的に横になって止血を試みるため安静にするためだったかもしれない。少なくてもそれほど長い時間は、仮眠をとったということはないのではないかと考えている。

ただしあえて長居をしたのには、共犯者が迎えに来るのを待っていたとか、そういった理由も捨てきれない。もしそうでもなければ、よほど変質者じゃない限り現場をいち早く立ち去ろうとするのが一般的な犯人の心理だからだ。本当に変質者だったのか、他に何か目的があったのかのいずれかだろう。

(パソコンの操作)

実際犯人が、パソコンでインターネット以外に何をしていたのかの詳細は発表されていない。しかしネット閲覧は5分程度のものであり、インターネットの操作にどの程度意味のあるものだったのかには疑問が残る。例えば みきおパソコンのデータの保存、破壊などの作業をしている待ち時間に、にいなパソコンで暇潰していただけとも考えられる。あるいは、何かを探していてもそれらしいものをパソコンでは見つけることができないと思い、さっさと諦めたのか? 実際犯人が、インターネット以外の操作で何をやっていたかの詳細は発表されていないし、それをたどることができたのかにも疑問が残るのだ。だからこそインターネットの閲覧時間と内容しか、表に出てこないのではないのだろうか。逆に操作の詳細がわかっていれば、犯人の目的にもおおよそ見当がつくだろうということ。

(お金への執着)

現金6万円の入った袋を見落としたり(わざと置いていったのか?)、カードや通帳などをソファーに並べながらも置いていったりと、この犯人が何処までお金に執着していたのかには疑問が残ると書いてきた。しかし先日発覚した座間の9人殺しの犯人をみても、どうみても少額のお金しか持っていなそうな女子高生を何人も手をかけているように、生活に困れば少額のお金のためでも平気で人を殺してしまう人間もいるということ。しかし例え小銭が欲しかったとしても、それが主たるの目的だったのか? それともついでだったのかは意見の別れるところではないのだろうか。私は、人を殺してみたいという衝動の方が優先された犯罪であり、、金銭はそのついでにお金を持ってゆこうと思い立ったのではないかと考えている。

(引き出しの謎)

この犯人は、家中の引き出しという引き出しを開けて、何かを探していたフシがある。その引き出しは、1階の子供机の引き出しや中二階子供部屋の洋服タンスの引き出しなども含まれている。一見何かを探しても出てきそうもないところの引き出しまで探しているところをみると、何を探していたのか検討もつかないし、逆に何かを探していたように見せかける偽装工作だったのではないかとさえ思えてしまう。

そこで何を探していたのか推測すると

1,キャッシュカードなどの暗証番号 もしくは パソコン上のキーワード

2,犯人の身元が判明してしまう可能性があるもの

3,その他


1,キャッシュカードなどの暗証番号 もしくは パソコン上のキーワード

これが、最も有力だろうと思われるのだ。というのは、リビングには暗証番号を導こうとした時に記した犯人の文字がノートにかかれていたという。それが偽装工作でない限りは、何かヒントになるもの、あるいは暗証番号が書かれたものが何処にあるのではないかと考えて家中を探しまわっていたということ。

子供机の引き出しが開けられていたのも、パソコンの近くにあったので子供机でも構わず探したのかもしれない。また二階の子供部屋の洋服タンスの引き出しは、何かを探していたというよりも遺体にかける服を出すためだったのかもしれない。また二階リビングの食器棚のあたりは、止血道具を探していたためだとも考えられる。それでも引き出しが開けられていたのは、この暗証番号かキーワードになるものを探していた可能性は否定できない。

2,犯人の身元が判明してしまう可能性があるもの

その一方で、何か書類を読んで選別していた形跡があるという話しもある。浴槽に沈んでいた書類などもその類の一部だと思うが、その場合犯人の身元に関わるものを探していたのかもしれない。特に事件前に子供にも顔を観られていたという認識が犯人にあれば、子供机や子供部屋を荒らした理由も説明つくことになる。しかしそうだとすると、事件を起こした時とその前の段階で、犯人と家族とは何かしらの接点があったということになる。そのへんは、黒いハンカチをマスクのようにして侵入していることからも伺われる。家族に顔を観られることを、犯人は恐れていたのだ。しかし事件後息苦しいのか、もう必要ないと判断したのか、このマスクに使ったハンカチを、2人の遺体のそばに投げ捨てている。犯人は、宮沢家の家族に顔を観られるのを恐れていたのだ。

3,その他

組織犯罪などの場合、もっとお金などと違う特殊な情報などを探していたのではないのか。もしくは、土地の関係の書類や土地売却資金に関するものなどそういったものだった可能性もないとは言い切れない。しかしそのような事件の場合、家族に人相が観られて困る人間が、実行犯として行動するのだろうか?という疑問が残るのだ。これが組織犯罪と考えた場合に、実にずさんで粗っぽい素人臭さが感じられる。到底プロの仕事とは思えず、宮沢家にお金があると知った非常に少人数による犯行だった。これは、私が初期から想定していた犯人像になる。

(結論)

もし最近の私の見立てどうり、この事件が 快楽殺人 の類であった場合、単独犯の可能性が高いということ。そう、こういった犯罪は価値観が共有し難く、犯行に賛同して一緒に参加する人間が簡単に見つかるとは考え難い。もし捕まれば、極刑は避けられない事案だからだ。

またこの事件が複数犯だった場合、一家全員の殺害 及び 何かしらの情報の習得 が目的にあったのだろうということ。しかしこれだけ事件を追いかけても、その明確な応えは見えて来ない。しかし最近は、快楽殺人 だったのではないか という見方を強めており、そのためこの事件は、単独犯 によるものだったのではないかと私自身の中では高まってきている。

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何故?

世田谷一家のことを調べていると、未だにバイク乗りなどを警察が引き込んで指紋を採取しているという話が時々出て来る。私ならばむしろ、バイクよりも軽自動車とか普通車を中心に指紋を集めようとするだろう。それだけバイクは、引き込みやすいからだろうか? しかしそこには何か、犯人はバイクを使って現場まで乗って来たのではないかという強い意図が感じられる。

(なぜ警察はバイク乗りの指紋を集めているのか?)

その最大の理由として考えられるのは、現場に残された遺留品の数々がバイク乗りを彷彿とさせるものが多いからではないのだろうか。例えば東京の12月で歩いているだけなら、現場に残されていたようなボア付きの厚手の出袋などはしないだろう。こういうのは、長時間手が風にさらされる、バイクや自転車に乗る人間じゃなければ使用しない。ヒップバックなども私より一回りは上の当時40歳前後ぐらいの人じゃないと日常的に使うイメージはないのだが、バイクを乗る人ならばもう少し下の世代でも使っていたのかもしれない。

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しかし前回の成城学園前からの道のりを歩いた感想などには、普段バイクを使う人間ではなかったのではないかと書いた。更にクラッシャーハットをかぶりながらフルフェイスのメットではまともに被るのは難しいことを考えると、私にはどうにもバイク乗りという気がして来ない。私は以前から書くように、自転車で現場まで来た人間ではないかとみている。それを裏付ける目撃情報として、31日の深夜1時30頃、公園北側を走るバス通りを何度も宮沢さんの家の方向を振り返りながら自転車で飛び出してきた男が目撃されている。しかし警察が、何かバイク乗りを重視する目撃情報があるのではないかと以前から考えていた。その理由かもしれないと思ったのだが、

2016-12-12 16.53.07

「未解決事件」の放送で僅かに写った地図に書かれていた 青いつなぎ30代 という書き込みである。私はこの部分しか見つけられなかったが、当日頻繁に宮沢家の周辺に、バイク乗りのような格好をした男が複数目撃されていたのかもしれない。31日の深夜3時頃には、倒れたバイクの前で立ちすくむ男(公園南側入り口付近) という目撃情報もあり、犯人の移動手段はバイクだったのではないかと警察は考えているのではないのだろうか。しかし自転車ならなんとか片手でも運転できるが、バイクは右手を怪我して傷むようだと、運転は厳しかっただろうということ。結局事件後、公園南側にバイクは乗り捨てられてはいなかったのだろうか?

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(飛び出しマンの目撃情報)

話は変わるが、事件発生直後の時間に、車の前を横を横切ったり、実際に車に接触したとりと、不可思議で目立つ行動をしていた男がいた。その男のことを我々は 飛び出しマン と呼んでいる。 本当に、このような男は存在したのだろうか? そこで以前も書いたが、飛び出しマンには3つの目撃情報があることを復習しておこう。

1,親子の乗る車に、男が急に飛び出してきてひかれそうになった事案(23時半頃)

この親子の証言が元に、この似顔絵が後日作成されることになる。

2,宮沢さん宅前の路上を、祖師谷公園に向かって歩いて出てきたところを男性が目撃(23時半頃)

飛び出しマンの時間とほぼ同時刻に、似た男が目撃されている。特にこれが記事になったのは、事件から間もない 1月16日 の新聞記事に。これは有力な目撃情報のはずなのに、今に殆ど伝わっていない。

3、飛び出してきた男に、接触した女性 (時間不明)

飛び出した男が女性の車に接触。女性が車から降りると、左腕から血を流しながらも男は「大丈夫」といって去ったそうな。事件から5年以上経ってからの匿名の電話で、その後女性とは連絡が取れず詳細な情報はわかっていない。

(飛び出しマンの仮説)

事件から2週間ぐらいの新聞記事になった最初の目撃情報は、宮沢家正面に続く横道から男が出てきたのが目撃され、公園に入っていったというものだった。そのためこの時は、特に車の前を横切るような異常な行動は見られない。ただし男は、体格の割に小さめの上着を着ていたと証言されている。これは、みきおさんの上着9枚が取り出されたあとがあり、それを着て逃走したのではないかという情報を裏付ける証言となっている。

ここからは私の勝手の仮説であり、想像の域の話であることをご了承願いたい。家族を殺害して間もなく、男は現場から出てきた。しかしそこには、自分を乗せて帰るはずの共犯者の車が待っているはずだった。しかし待ち合わせの場所には、車がいなくなっていたのである。

待ち合わせ場所から車を動かした理由は、想定外に現場近くのスケボー広場に若者達がたむろい始めたから。それで目撃されるのを恐れた共犯者は、車で現場を離れたのではないのだろうか。23時15分まで、現場近くでは黒いセダンの目撃情報がある。しかし23時20分には、スケボー広場に若者達がたむろっていたのを、バイト帰りの女子大生から目撃している。

実行犯は、ただでさえ興奮して動揺しているのに、裏切りにあったような気分になったのかもしれない。そこで男は、自分を乗せて帰るはずの似た車が通るたびに、自分がここにいるという存在を示ししながら、急いで車に駆け寄ってきたのかもしれない。しかしそれは犯人グループとは関係ない、ただの通りすがりの車。そんな事情を知らない運転手にとっては、不意に男が暗闇から飛び出してきたようにしか見えなかったのかもしれない。そのうちに男は、通りすがりの車と接触までしてしまう。

男は一刻も早く現場から逃げ去りたいと、非常に焦っていたではないのだろうか。知らない人間からみたら何か錯乱していたように見えたかもしれないが、それは薬物や酒などのせいではなく、極度に興奮し逃走を焦った犯人の姿だったのかもしれない。

そんなおり共犯者から電話がかかってきて、家族殺害以外の別の目的を言い渡された。あるいは、最初からあらかじめもう一つの目的を依頼されていたのに達成されないまま出てきたので、共犯者からもう一度現場に戻って目的を遂行するまで帰って来るなと指示されたのかもしれない。私は少なくても家への出入りは、一度だけではなかったと考えている。

だからこそ泰子さんやにいなちゃんは、犯人が現場を立ち去ったと思い、屋根裏部屋から階段を降りて来たのではないのだろうか? 犯人が外に出て迎えの車を待っている間、家の中から大きな物音がした。それを聞いた犯人が、再び現場に入って二人にトドメを刺した可能性もある。その大きな音とは、泰子さんとにいなちゃんが階段から滑り落ちて、中二階の床に転落した時の音だったのかもしれない・・・。

ところでこの2つの話を読んでいて、勘の良い人ならすぐに気がついたかもしれない。お前さっき自転車でやってきたのではないかと書いておきながら、何故迎えの車の話しているのだと。行きと帰りの服装の違いこそ、犯人が別の交通手段を使った可能性を示唆しているのかもしれない。

モンタージュ

世田谷一家事件の捜査で、現場の聞きこみに犯人の似顔絵やモンタージュらしきものが使われていた話は以前もしました。それを実際見た人の話だと、男性2名・女性2名 だったと訊いている。この年末報道でおとなしかった日本テレビが、世田谷事件のニュースを流す時に、聞きこみに使ったと思われる犯人の似顔絵を映像として流していた。日テレが唯一、年末に魅せた新たなスクープ。それは、今まで訊いていた似顔絵とは違うものだった。

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さてこの3人全員が、本当に事件に関与していた怪しい人物だったかどうかはわからない。しかし世田谷一家の事件では、どうも最低でも2名以上怪しい人物がたびたび事件前に現場で目撃されていたという。小さくてよくわからない場合は、写真をクリックして良くみて欲しい。

その3人とは、現場に残されていたラグランシャツやヒップバックをつけていた20代中盤~30代前半ぐらいの男。そして40代中盤ぐらいの中年男。そして同じく20代に見える男がもう一人ぐらいいたと言われている。そして事件前に現場では、3台の怪しい車が見られたという。その三台ともが事件に関与していたのかは微妙だが、どうも最低でも3人程度が事件に関わっていたのではないかと推測される。ここからは全くの私の想像だが、この似顔絵の三人はすべて現場でたびたび目撃された人物としてここでは考えてみる。そしてそれぞれの役割等、伝え訊いている情報から推測してみたい。

写真右上の短髪の男 R(仮名)としてみよう。

恐らくこの男が、実際に宮沢家に侵入し事件を起こした実行犯ではないのだろうか。現場で犯人が残したヒップバックの中から、短髪の犯人の毛髪が検出されたという。ラグランシャツやヒップバックの男、現場で目撃された20代~30代ぐらいの条件と合致するのは、この似顔絵の中で、この男だと私は考える。

写真左下の男 A(仮名)とここではしてみよう。

恐らくこの人物が、Rと共に現場でたびたび目撃されていた中年男性だと思われる。事件当時、宮沢家裏手のポッポ公園のベンチに座り、実行犯と頻繁に連絡をとりあって細かい指示を出していた主犯的役割を担っていた可能性が高い。ただなんとなく飛び出しマンの似顔絵は、RよりもこのAの方に似ているようにも感じられる。

左上の男 ここでは D(仮名)としておこう

もしこの男が現場近くで目撃されていた人物の一人だとすれば、それは家族を事件前から見張ったりと、当日は黒いセダンを運転していて、宮沢家の玄関側の出入りをチェックしていたものと考えられる。現場では、20代の若い男がもう一人目撃されていたという話もあり、それがこのDなのではないか。彼は、二人のサポート役的な存在だったではなかったのだろうか。ただし以前NHKだかで、目の吊り上がった男を目撃したという情報がクローズアップされた。この中で、目の吊り上がった男とは、このDの似顔絵しかない。

12/04(月)
私道に黒(紺色)セダン

12/19(火)
私道に黒(紺色)セダン

12/23(土)
みきおさんの両親を招いてクリスマスを祝う

12/24(日)
泰子さんの姉の夫、英国より帰国

12/25(月) 
「家の前の道路に最近ずっと車がとまっている」とみきおさんの父に泰子さんが電話で話す

12/26(火)
私道に黒(紺色)セダン
宮沢家近くで、丸刈りの男が目撃(R)

12/27(水)
17時03分、2chに「黒ムツさん」の投稿。
宮沢さん宅前の私道から家の様子を覗いていた不審な中年男性(A)

12/28(木)
タクシー三人組の一人が現場付近で目撃

12/29(金)
13時ぐらい 公園警備員と二人組の男がもめているのが目撃される
15時ぐらい 成城学園前駅でトレーナーを着た若い男が目撃(R)
        宮沢一家、渋谷の映画館にゆくため成城学園駅を使用
時刻不明  吉祥寺で事件に使用された包丁と同型のものを30代の男性が購入
22時ぐらい 宮沢家宅から男女の言い争いの声

12/30(土)
一家4人で家の大掃除を行っていた(入江さんの著書によれば)

12時00分前後、私道に黒(紺色)セダン

12時頃 宮沢さん(泰子さんか?)成城学園駅前の洋菓子店で買い物

16時30分頃、宮沢さん一家、玄関にしめ飾りをつけた後、成城学園前駅近くの商店街に自家用車で外出

17時00分過ぎ、私道に黒(紺色)セダン
宮沢家前の道路で不審な男(R)を配送の職員が目撃

18時16分 泰子さん、千歳烏山駅近くの写真店で現像写真を受け取る

18時38分 泰子さん、隣の薬局で四千円分の買い物。のち帰宅

18時50分頃 お婆ちゃんと泰子さん内線
        にいなちゃん割り下を入江家に届ける

19時頃    宮沢さん一家家族で鳥鍋で夕食
        仙川沿いの歩道で中年男性目撃(A)

20時頃  現場付近にタクシーで乗り付けた男の存在

20時20分 私道に黒(紺色)セダン

20時30分 隣人が宮沢家のインターフォンが鳴ったとの証言(しかし入江家では否定)

20時半~21時 師谷の第七分団消防団による見回り(異常なし)

21時頃 現場付近で3人組がタクシーに乗車(時間が曖昧)

21時    公道に黒(紺色)セダン
21時10分 公道に黒(紺色)セダン
21時30分 公道に黒(紺色)セダン

21時48分まで にいなちゃんパソコンでテレビ視聴

22時00分 私道に黒(紺色)セダン
       中年男性仙川沿いの歩道で目撃(A)
       坊主頭の気持ちの悪い男が道を歩いていた(R)

22時15分 みきおさんインターネットに接続

22時30分頃、金髪の白いジャージ男、犬を睨む

175cmの黒ジャンパー、黒っぽい帽子を被り、運動靴を履いていた若い大柄な男が宮沢さん宅前で目撃される(R)

身長170 センチ、年齢40歳ほどの男(A)で黒っぽいスーツ姿でビジネスバッグを 持って歩いていた。その男から10メートルくらいの間隔で 大柄な若い男(R)が歩いていたという。若い男は身長175センチ、頭には 黒ぽっいニット帽子、色あせたジーンズ、黒ぽっいジャンパーを着て、 スニーカーをはいていた。

22時38分 みきおさんのパソコンからパスワード付きメール送信

22時50分頃まで、みきおさんが趣味のアニメーションビデオを鑑賞。

23時    公道に黒(紺色)セダン
23時15分 公道に黒(紺色)セダン
23時20分 スケボー広場に若者達がたむろっているのが目撃される

23時30分前後、事件発生

175cm、四十歳前後の眼鏡をかけたスーツ姿の男(A)が公園近くで目撃
入江家長男 ベニアを剥がすような音を訊く
近所住人  ドスンという大きな音を訊く
車を運転する男性が、宮沢家前の道路から男が出てきてぽっぽ公園に入ってゆくのを目撃

23時35分頃 現場方向から飛び出してきた男が、車を横切りぶつかりそうになる(飛び出しマン)
        
時間不明 靴を履かずに靴下で出歩き、目が笑っていた男を近所のオバチャン目撃

12/31(日)

0時00分前後 丸刈りの男(R)・タクシーで乗車

01時18分 犯人、インターネットに接続

01時30分頃 自転車乗った男が公園北を走るバス通りに飛び出し宮沢家方向を何度も振り返り走り去る

03時頃    倒れたバイクの前で立ちすくむ男(公園南側)
        
        公園南側の仙川にかかる橋で何か投げ込まれるのが目撃

03時30分 近所の人が電気は消えていたとの証言

04時00分 朝日新聞の女性新聞配達員が郵便受けに新聞を届ける(電気は消えていた)

時間不明  散歩をしていた人が電気は消えていたと証言
        宮沢宅方向から飛び出してき男と接触 運転手に「大丈夫」と言って去る

朝方  網戸はまだ落ちていなかったとの目撃情報も

現場近くの空き地で、朝方車に荷物を積む男が目撃される

10時05分 インターネットに接続(マウス落下の可能性)

配送の車バックして家の前の道路に入ってきて 荷物を届けに来る

10時56分、家族が警察に通報

11時過ぎ 新幹線に首元に血が着いたシャツの男が自由席乗車

17時26分 東武日光駅で 手から骨が見えるほど負傷した男を駅員が手当

あくまでも目撃情報の男の色分けは、私の推定

黒いセダンは、事件があった12月ぐらいから度々目撃されていたという。特に事件のあった12月30日には、長時間に渡り目撃情報がある。それを不審に思った近所の人がいたのだろうか? 事件発生時間に近い21時~23時15分までの間に、複数の目撃情報が明らかになっている。車はアイドリング状態のまま2時間以上停まっていたこと。これは恐らく、中に長時間人がいたことを意味しているのだろう。そして目撃場所が、少しずつ違っていること。それもだんだん宮沢家に近づき、最後は裏のぽっぽ公園の入り口近くに、23時15分に最後の目撃情報がある。その後、車が停まっていたかの情報はわかっていない。この車が、事件に関与していた可能性は極めて高いと、私はふんでいる。ちなみにこの車のナンバーは、春日部ナンバーだったと言われており、恐らくメーカーは、トヨタかマツダ車だったのではないかという目撃情報が残っている。

少なくてもこの事件は、かなり入念に事前準備がなされていた計画的な犯行だった可能性が高い。けして衝動的に、感情の赴くままに個人が暴走したような類の事件ではなかったといういうことではないのだろうか。

(祖師谷公園を訪れた時の話)

ここで昨年の3月だかに、祖師谷公園を訪れた時の話を少々。私は私用があり、その目的地に向かう前に成城学園前の駅~祖師谷公園を訪れたことは、ここでも取り上げました。そして用が済んだあと、再び祖師谷公園を通って成城学園前の駅まで歩いたわけです。

行きによった時は、公園の中央を南北に走る通りを通って現場付近にゆきました。そして帰りは、仙川沿いの小さな道を通り、宮沢家を眺めるようにしながら、歩いてみたわけです。ぽっぽ公園の横を歩いていると、若い奥さんが、「この道をずっとゆくと橋の方に出れますかね」みたいなことを聞かれました。あんた、この公園いつも使ってじゃねぇのかよと思いながらも、私は訪れるに際し地図ではこの公園の構造をおおまか把握していたので、安易に「行けると思いますよ」と応えてしまったわけです(初めてなのに)。実際に歩いてみると、この小道は公園の途中で終わっており、仙川を横断する橋の手前で行き止まりになっていることを知りました(もちろん道から外れて公園の中には入れます)。そうこの道は、本当にこの近所に住んでいた人以外、使う道ではなかったわけです。

この道でも不審な男が当日見られたといいます。同じ仙川でも宮沢家・入江家の対岸にある道を、一般の人が用あって使うことはあるでしょう。しかしこの裏手の小さな道に用がある人は、事件当時もう殆どいなかったはずです。ここを通ったというのは、明確に宮沢家周辺に、何かしらの狙いがあった人物の可能性が高いわけです。しかし実際のところ、入江家の建物が邪魔して、あまり宮沢家の様子は近くでは伺えないですけれどね。少なくても犯人は、事件前いろいろ周辺をうろつくことによって、家族が家のどの辺にいるのか、電気などの消灯を把握しょうとしたのではないかと考えられます。そして、侵入の機会を伺っていたのではないのでしょうか。

アオキノブオ と アンドウ

私の元にある情報の一つが、私の手には余るものであることがわかり、ある方にご協力頂けないかお願いする決意をした。その方とは、「桶川ストーカー殺人事件」を取材し、警察より早く事件の真相を暴き、担当した上尾警察署・埼玉県警の不正の実体を明らかにした、ジャーナリストの清水 潔氏 だった。

現在氏は、フォーカスの記者から日本テレビに移っており、足利事件などの取材で大変お忙しい中、無理を言ってご協力させる形になってしまった。その中の話の中で、私が9月ぐらいからこの事件の考察の中心として考えてきた、埼玉の興信所で宮沢家のことを調べて欲しいと依頼したという、アオキ と アンドウ と名乗る人物の話が、実は誤りであることを教えてくれた。その文章を引用させて頂くと

「NHK未解決事件」の世田谷の情報は・・・という感じだったなぁ。今朝の報道2001」のフジスタッフはよく頑張っていたと思ったけれど。埼玉の興信所、取材にゆく関係者はないのか?(私の発言)

あの興信所は10年以上前に調べています。結果、興信所のおっさんの虚言でした。本人もそれを自供。そもそも調査依頼など受けておらず、この話を報じた週刊誌の取材で見せた名簿は偽造品。愉快犯だったようで。嘘を証明するのに一ヶ月かかった。 (清水潔氏)

そしてこのようなコメントも頂いた

世の中、くだらない人間がいます。
かなり綿密な嘘を組み立ていました。偽造されていた受付ファイルの微妙な加工に気づかなければ、私も騙されていました(笑)


とのこと。この3ヶ月ぐらい私は、それまでの動物虐待を繰り返してきた男から発展して、この猟奇的殺人へとつながってゆくという推理を、徐々に変えてゆくことになっていたからだ。というのは、様々なことが現場の目撃情報と符号し始めたからである。

元々この埼玉の興信所の話は、私も一俗説として捉えていた。しかし現場の方の黒いセダンのナンバープレートが、春日部ナンバーだったという情報から、この興信所の話とのつながりを疑いはじめた。そして アオキ と アンドウ と呼ばれる二人の男の情報が、現場で事件直前に多く目撃されていた、中年の男と若い男 とに近いものである印象を持っていた。そして何より、この興信所の場所が特定でき、その場所が春日部にあるところまで確認できていた。以後事件の推理を、この二人との関わりあいを絡めて考えてゆくようになる。

この説の最も弱いところは、興信所を尋ねた二人組みが、本当に現場で目撃された二人の男と合致するものなのかという不安にあった。本当ならば、現場付近で不審者を目撃した人と、興信所で実際犯人とやりとりしたはずの職員との情報を元に、確認作業をしないといけないところなのだろう。しかしその術を持っていない私は、複数の関係者がこの興信所の話を採用していることで、信頼できる情報なのではないかと思い込んだところが、大きな誤りだった。しかし私にとって最も確認したかった事案でもあったので、この機会に明らかになったことは不幸中の幸いであったように思う。本当ならば、私自身の手で確認作業をしなければならないところだし、氏の情報の裏付けもとらければいけないのだろうが。

ということで、興信所のコメントから事件のつながりが指摘された、岡部さん親子放火殺人事件 と世田谷の事件の関わりも再検証しなければいけない事案だということ。実際この事件に関しては、警察も関連性があるのではないかと調べていたそうだが、その結論は出ていないという。

(今後は)

アオキとアンドウ の話が崩れたのであれば、黒ムツさんの二つの書き込みの信ぴょう性も含めて、それ以前の私が展開していた仮説に戻り、この事件を考えて行かなければいけないだろう。しかし現場付近に、最低でも2人もしくは3人の男の陰がチラついていることは確かのようで、その線の可能性から考えてゆくことになりそうだ。幾つかの俗説も視野に入れながら、今後も事件の検証を続けてゆきたい。

犯人グループは、3人以上だった可能性

事件発覚から1時間ほどで立てられた 東京世田谷区一家惨殺事件 PART1 ~ 約事件発覚から1年後まで続いた 東京世田谷区一家惨殺事件 PART45 のスレをすべて振り返り(途中幾つか保存されていないスレあり)、事件当初の空気を知り・埋もれてしまった情報を掘り下げることができました。今でも PART1 の 最初のスレを立てて、12:00分 に書き込みを始めた人物は、本当に犯人ではなかったのか? という疑いは持ちますが、その答えは未だわかりません。

そんな中で、今回も気になる書き込みを見つけたので触れてみます。

東京世田谷の民家で一家4人変死  Part2 755 : 近所の者:2001/01/02(火) 02:10

1,警察が家に来たときに持参していた住宅地図は古いものでした。
2,何故なら隣の敷地はすでに更地に整地されているのにアパートと
  「T」という隣家名が記載されていました。
3,以前は筑波大学の試験場跡につくられた祖師谷公園は都立で現在も
  計画中の公園です。故に地上げなどのトラブルは皆無。東京都以外
  は買上げや売買ができません。
4,工事中とは、遊具のペンキ塗り替え工事のことでした。
5,前日午後に現場で公園の常駐警備員と中年男性と口論していたこと
  がありました。その近くにもう一名男性がいたけれども関係は不明。
  被害者のご主人には特徴のあるサンタクロースのような髭があるの
  で、その第三者は別人である可能性が高い。白のセダンと軽自動車
  が確認されています。

6,成城警察の管内には他に未解決の老女殺人事件や犯行予告をされて
  いる脅迫事件も抱えています。昨年、環八に庁舎が移転したことも
  あり治安は悪化しています。周辺のセコムの加入率は日本一でしょ
  うが、元首相婦人のひったくり事件、少年による連続強盗事件など
  が発生しています。セコムの設置した機械の誤報も多く、110番
  通報しても腰が重いことで住民には不評を買っています。

読売の1/1の誤報により、事件当日12月30日の事件当日の午後、みきおさんと男二人が揉めていたと報道されました。しかし地元の方の書き込みで、揉めていたのは事件前日の29日、それも男と揉めていたのは、みきおさんではなく、公園管理事務所の警備員だという書き込みだったと以前にも書きました。

この書き込みを書いた方が、以前の情報者と同じかは定かではありません。しかしその書き込みに比べると、多少抽象的な内容になっており、ヒゲがあったみきおさんとは違うのではないかと書いています。以前の書き込みでは、揉めていた男たちが作業着だったり、制服を来ていたこと。みきおさんは、自宅の玄関からその様子を見ていただけとの書き込みだったことを考えると、これはまた地元でも別の人の目撃者だったのではないのでしょうか。

ここで大変興味深いことが書いてあります。白いセダンと軽自動車が 確認しているといったくだりです。これまで、事件前からたびたび目撃されていたのが、春日部ナンバーの黒いセダン であることは、広く知れ渡っている情報です。

そして事件当日、宮沢家の前で殺気を放って立っていた男の近くに、軽自動車があったことも以前触れました。そして 埼玉の興信所に アオキノブオ が現れその時に乗っていた車が白い車だったと記録されています。しかしこれまで、この白い車 の存在は、現場近くでは一切出てきませんでした。ですので、アオキノブオ が短期間に車を買い換えていたのか? あるいは、アオキ自身がもう一台別の車を持っているのか、はたまたアオキ以外の持ち主の車だったのか?だからこそアオキは、助手席に座り別の人間が運転して行ったのかもしれないとも考えられました。しかしこれまで、この 白い車の目撃情報は現場付近ではなかったわけです。しかし春日部の興信所に使われた白い車と同じだったかもしれない車の目撃情報が、初めて今回確認できたたわけです。これは、大きな発見だったと思います。

以前も紹介した地元の人の目撃情報で、事件前に怪しいと思われる車が三台あることが書かれていました。その一つが軽ワゴンの存在・そして マツダ車とトヨタ車 だと書かれています。もしこの白いセダンと黒いセダンが、それぞれマツダ車・トヨタ車であったのならば、益々事件との関わりと春日部の興信所に訪れた アオキノブオ とその一味との関わりはより深くなります。そう考えるとこの事件は、2人ではなく最低3人 は事件に関わっていたのではないかと考えられるわけです。

一橋文哉氏の記事によりますと「宮澤さん宅周辺で事件前に目撃されている不審な人物に関する証言を総合してみると、人相や身体的特徴が李(実行犯)と酷似している若い男、金田(主犯)と似ている中年男のほかに、もっと年配の男、眼鏡をかけた若い男(アンドウ)など、少なくともあと二人」 は事件に関わっていたのではないかと書かれている。一橋氏の情報の正否は定かではないが、2名だと思われていた犯人グループが3人はいたのではないかというところまで、私も考えるに至ったのである。またこれまで、実行犯がアンドウと名乗る人物だったと考えてきましたが、多少その辺怪しくなってきたことを付け加えておきます。

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世田谷一家殺害事件 の犯人像について、モナザイト の主観で事件を考察します。

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