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新スレッドから気になる書き込み

事件発覚当初に立てられたスレッドを読みなおす作業を終了し、また別のシリーズの世田谷一家のスレッドを少しずつ読み始めています。このスレッドのシリーズは、事件から5年後からスタートするシリーズ。当然前回読み進めた事件から1年後までのシリーズと、このスレッドのシリーズまでの間には、世田谷一家を扱ったスレッドがあったはずですが、私自身、見つけられていないので、あえてちょっと時期が離れたものから、読み進めています。そんな中で、少し気になったものを今回も幾つか。

世田谷一家殺人事件 35 :朝まで名無しさん:2005/12/30(金) 11:01:26

運転免許証や手帳を並べていたのは、ATMの暗証番号を知ろうとしたというより、
ネット上のサイトを開けるパスワードを捜していたのではないか。劇団四季のサイト
で券の購入を試みたというのも、みきおさんが普段使っているパスワードが、
どのようなものなのか、試していたのではないか。

最近この事件を調べていて感じていたことを、この書き手はすべて表現して書いてくれています。私も犯人が探していたパスワードは、キャッシュカードのパスワードなどではなく、パソコンの中身を観るためのパスワードではないかと書いていきました。劇団四季のサイトを利用したのは、このパスワードを試すためではないかという意見は、なるほどと思わせてくれるものがありました。それならば、確かにチケットを購入しようとしたという行動の疑問も説明がつきます。この人、頭がいいですね。

667 :665:2006/06/26(月) 22:03:47

見つけてきました。
これを書き込んだバイオマス9と言う奴は大麻関係団体の幹部です。
過去、他の書き込みには反応するのですがこの書き込みについて質問しましたが一切無回答でした。
奴の周囲に何らかの情報を持った者がいるのかもしれないと気になって居りました。


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世田谷一家殺人事件
2001/ 5/31 10:47
メッセージ: 270 / 817

投稿者: baiomass9 (25歳/男性/東京)
これは寝ながら、夢の中で書いてる寝言・・(-.-)グーグー・・

なぜ、あんな事件が起こったかと言うと、旦那が人身売買に絡んでたから・・
相当、あくどい事裏でやってたんだ〈多分ってことにしておく)
確かな事は金持ちどもの趣味は理解できないって事。

だから、あそこまで一家まとめて残虐に殺されたのは、
他の変態な人道に外れた同じような事やってる鬼畜な奴らに対しての見せしめの意味があったってこと。

相当、奥が深く計画的な事件で犯人は絶対捕まらないよ。
そして、この事件の真実は表には絶対出てこない。


内容の正否は定かではないですし、被害者に対する名誉にも関わる書き込みなので、掲載を悩みました。ただこの書き込み以外にも、みきおさんの関わっていた仕事の中に、外国人労働者の斡旋に関わる仕事に関与していて、その部分からみきおさん一家の情報が犯罪グループに知れたのではないか? あるいは恨みを買ったのではないかという筋の話は、いくつか訊いています。しかしこの部分に関しては、私も裏がとれていないので、こういった書き込みがあったとだけ記しておきます。

またここに書き込んだ人物は、事件から半年後の段階で、犯人は絶対に捕まらないこと、事件の真相は絶対に表に出ないことを予見していることは興味深い。この人物は、この事件の全容を把握していたということなのだろうか? 

705 :朝まで名無しさん:2006/06/28(水) 17:49:48

過去の新潮・文春の記事

参考
http://www.aliceinwonderland.com/library/japanese_files/setagaya_murdercase/

週間新潮
2000年暮れに世田谷で事件発生。2001年10月にベトナム人研修生3人が失踪した件で、
研修先の釧路の炭鉱宿泊施設や東京の失踪先ホテルを調べた所(どっちかから?)世田谷の指紋と一致する物を発見。
だがこの指紋はベトナム人達の物ではなく、ベトナム人達と接触していた韓国人グループがあったとしている。
これと前後し警視庁は韓国捜査当局へ指紋の照合等捜査協力を依頼したが、当時教科書問題などで両国関係が悪化していたため協力を得られなかった。

同じ2001年12月大阪での風俗嬢刺殺・翌年1月大分恩人刺殺でまた展開が。携帯の使用状況から同一犯人が関わっている事が分かり芋づる式に逮捕。
中国人・韓国人混成の留学生グループの犯行であった。アジトの一つから、またもや世田谷の指紋と一致するものが見つかった。
世田谷事件に関わったとされるグループ8人の内、4人の韓国人の名前を挙げたとなっている(供述したのは中国人。他4人については?です)。
大阪府警が韓国から持ち帰った4500人の指紋の内、1人の指紋が世田谷の指紋と(?)一致したとなっています。(なんか話ができすぎている感じが)

つまり「釧路か品川と大阪で世田谷と一致する指紋を採取。それが韓国人の指紋と一致した」
あるいは「中国人の自供した韓国人4人のうち、日本国内での指紋と一致し身元が判明した者がいる(世田谷とは一致していない?)」
という事らしいです。(つづく・・)

706 :朝まで名無しさん:2006/06/28(水) 17:56:28
(・・つづき)

週間文春
週間新潮の指紋一致は本当なのか?といった論調でした。ちょっと否定的にみています。
埼玉の民間の調査会社に事件前に2度ほど、被害者の宮沢さんの家族の調査依頼があったという点に詳しく言及しています。

新潮45 一橋文哉氏
週間新潮とは一線を画して、別のある韓国人男性にたどりついてインタビューをしている。
またこの男性と関わりのある宗教団体の男性に突撃インタビューをしているくだりは大変おもしろい。
宮沢さん一家がトラブルを抱えていて、お金絡みで事件に巻き込まれたのではないかという主張。
かなり踏み込んだ記述もあり、なるほどねと思ってしまう。ガセだ何だと言う前に一読してみることをお勧めする。
文春の調査会社への依頼のくだりでの人物名と一致する人物が登場したりしておもしろい。都内の劇場周辺で採取した指紋と世田谷の指紋が一致したってマジですか?


2005年暮れの週刊誌では、しきりにこの事件は外国人犯罪と結びつける方向で、報道されていることがわかります。確かにこの事件を調べていると、韓国の陰がチラついたり、アメリカの存在がみえかくれしてくることは私自身も否定しません。週刊文春も週刊新潮も別路線から事件に近づこうとしているわけですが、そこで両社に共通して出てくる名前が、アンドウ なんです。むしろこの事件の重要人物は、アオキノブオ の方ではなく アンドウ なのかもしれません。

いずれにしても埼玉の興信所の アオキノブオ のやりとり。事件前の、不審者情報。飛び出しマンと接触した人間や、岡部さん親子殺人放火事件で、中華料理屋の主人と話した男、黒ムツさんの書き込み、犯人の事件現場での日本語読解能力等を見ていても、日本人とは断定できないものの、日本にかなり長い期間生活してきた人間である可能性が極めて高いということ。そうすると、これらの外国人による流しの犯罪、あるいは短期的に日本にやってきた留学生・労働者の犯罪とは、私は違うという見解を未だに持ち続けています。いつも言いますが、この事件の犯人は 日本に生活の拠点があった人物、そして事件後もそうありつづけた人物 だと私は考えています。

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FBI捜査官サファリック氏の番組を見直す 1

さて昨年末に放送され反響を呼んだ 元FBI捜査官・サファリック氏が考察する世田谷一家殺害事件 の番組を改めて見なおしてみた。私がこの事件に興味を持ったのは、その少し前に放送されたフジテレビの番組がきっかけ。それからまだ一ヶ月も経たないうちに放送された番組で、当時の私では気がつかなかったことが沢山あるのではないかと見なおしてみた。案の定、当時気が付けなかったことがでてきた。今回は2回にわけて、この番組で新たにわかったことについて触れてゆきたい。まず動画の方も殆どが削除されてしまっているのだが、その中で現在も観られるものがある。その前編の動画 をリンクしておく。

(事件の諸説)

まず番組冒頭で、この事件で過去浮かんだ様々な犯人像が紹介されており、現在まであまり伝えられていない話もあったのでピックアップしてみた。また事件から一ヶ月あまりの1月後半の新聞には、犯人は宮沢家の周りにいた15人に絞られたという見出しが紹介されていたのだが・・・

1、スケボー愛好家

これは今でも 宮沢家の近くにスケボー広場があり、深夜まで滑っていたスケーターとみきおさんが揉めていたという話が伝わって来ている。警察も一時期は、犯人はスケーターではないかとして重点的に捜査したが、犯人まで結びつくに至らなかった過去がある。

2,暴力団絡み

当時宮沢家の土地買収を巡り、暴力団とトラブルになっていた話があったそうな。そのため暴力団のヒットマンによる犯行説や、覚醒剤常用者の組員が浮上してきた話が出てきた。土地絡みの話があったのは知っていたが、こういった具体的な話を訊くのは、私自身初めてだった。

3,アメリカ人強盗団

具体的な話の紹介はなかったが、恐らくこれは みきおさんが転職を予定していた会社の人間が絡んだ話しで、国際手配された男がいるという話だと思われる。その後、この男が捕まったのかは定かではない。

4,外国人窃盗団

この辺も具体的な話はなかったが、確かベトナム人だかが絡んだ説が、この事件の中にあった気がする。そのような話だろうか?

5,韓国人犯人説

韓国人絡みの説は複数あるようだが、ここで紹介されたのは韓国マフィアに属する組員が容疑者だったという話。キレると何をしでかすかわからないという、Zという男の存在の話だと紹介されていたような。

あまり細かくは見ていないが、恐らくこれは警察の見解ではなく、今まで雑誌や新聞などで話題にあがった説を簡単に紹介したものと思われる。しかし今に伝わっている話が少なく、そんな話もあるのだと知り、今度調べてみようと思った。

(事件発見時までの入江家の再現ドラマ)

入江杏さんの書物に元づいて再現ドラマを作成したと紹介されていたが、実際には書物とは内容が違うので、その点に注目したい。

おせちの準備をしはじめたのは10時40分ぐらい

入江本には、11時近かったと書かれていたお節づくりを始めたのは、10時40分ぐらいだったと、この再現ドラマでは表現されていた。そしてそこから、宮沢家に何度か内線をつかい「るるるる・るるるる」という呼び出し音が再現されている。何処までリアルさにこだわったかはわからないが、電話線は切れていないように表現されている。そしてお婆ちゃんは、計量カップを杏さんに渡され、起きて来ない隣家に向かい、お婆ちゃん自身が合鍵で家の扉をあけて、家族の変わり果てた姿を発見したことになっている。 

入江本に書かれていなかった 10時40分という具体的な時間。これならば、留守電の返事を待つのに5分、お婆ちゃんが隣家を訪ねて5分ぐらい、そして入江家の他の家族が現場を確認したとなれば、10時56分の警察の通報にも違和感なく応対したことが再現されている。その入江家の証言を、何故警察は年末発表で覆したのか? 

マウスの指紋は、子供用のパソコンのみだった

現場を3D映像で再現して紹介していたのだが、犯人の血痕や指紋の位置が記されていた。その中で気になったのが、1階のパソコンの指紋である。1階には、子どもたち用にみきおさんが用意していたパソコンと、みきおさんが仕事で使うパソコンの二台が机に置かれていた。しかし犯人の指紋が残っていたのは、子どもたち用のパソコンのマウスの上のみで、みきおさんのパソコンには指紋が残っていない。

果たして犯人は、みきおさんのパソコン自体をいじったのだろうか? そして閲覧したサイトは、みきおさんのお気に入りに入っていたものか、閲覧履歴あたりをたどって見ただけなのだろう(キーボードに触っていないということは)。それは、子どもたち用のパソコンの中にあったものだということなのか?

ここでもし子どもたち用のパソコンしかいじっていなかったとなると、犯人の目的が随分と変わってくる。もしパソコンで何かを探すのならば、二台両方を調べるか、みきおさんの机にあるパソコンを優先して調べようとしたはず。それをそうしなかったのは、子どもたち用のパソコンに必要なデータが入っていたというのを、あらかじめ知っていたか? あるいは、単に暇つぶし程度にパソコンを起動させただけということにはならないのだろうか? またみきおさんのパソコンでは、一切インターネットは使わずに必要なデータを探したり、消去する作業のみに終始したのか? その辺の事情はわからない。ただし、子どもたち用のパソコンに指紋を残しながら、みきおさんのパソコンには指紋を残さなかったということは、全くそちらのパソコンは起動させなかった可能性もあるということではないのだろうか。もしそうだとすれば、犯人がパソコンで何かを探していた、何かデータを消去しようとしていたという仮説は、かなり怪しくなる。単なる、興味本位・暇つぶしで5分程度インターネットを閲覧しただけなのかもしれないし、もう少し突っ込んで考えても偽装工作をしたかった程度にしか思えない。

血液は、一階に残っていた

一階のみきおさんの机の前の床には、書類が散乱。そこには、犯人の血液・指紋・アイスカップが2つほど置いてあった(アイスカップの置かれ方詳細は不明とのこと)。ここで気になったのは、1階の床だか散乱した書類に、犯人の血液が残されていたということ。これまで犯人の血液は、階段を下から上に昇るようにとか、あとは2階より上の部分でしか発見されていないと訊いていたからだ。

少なくても犯人は、手を怪我してから止血するまでに、一階にも立ち寄っていたことがわかる。もしくは犯人が手を怪我したのは、やはり みきおさんを襲った時だったのではないのだろうか? また犯人が、床が血だらけになり、階段の途中から靴を履いたのではないかという説も、少々怪しくなってきた。ちなみにCGで再現された足あとは、子供机の少し玄関側までで、玄関に続く足あとはなかったように見える。

飛び出しマンは家の裏側の道

サファリック氏は、飛び出してきた男が公園フェンスの向こう側(公園敷地内)か、柵の手前の家の後ろを走ってきたか確認している場面があった。もし柵を越えて公園の敷地内に入ったすると、公園出口から飛び出してきたことになり、5メートルぐらいは手前から飛び出してきたことになる。しかしハッキリとはわからなかったが、説明ではフェンスの手前の家の裏手を走って道路から出てきたように説明していたように見えた。ちなみにNHKの飛び出しマンの再現では、家の裏手ではなく宮沢家の玄関方向の道路から飛び出すように描かれており、実際どちらが正しいかはわからない。

しかしここは重要で、もし飛び出しマンが犯人だった場合、家の裏手の浴室の窓から出てきたのか? 玄関側から飛び出してきたことかで、この事件の推理は全然変わってくるからだ。それゆえサファリックも、入念に確認していたのだろう。そこでもう一つ気になることが・・・。番組の説明どおり、柵の手前を飛び出しマンが走ってきたとなると、公園の柵の向こうに残された足あとは、いつ着いたものなのか?ということになる。すなわち犯人は、実は複数回家の出入りをしていた可能性が、あるいは複数の人物が現場に入った可能性を示すことになる。ここは、実は非常に重要なポイントなのだが、詳細な説明はなかった。

証拠とは 何を意味するのか?

歴代のテレビ朝日の担当記者達が記した、宮沢家にあった物のチェックリストみたいなのが映されていた。そこで気になったのが、九九カードと使用説明書 という部分に証拠 という文字が記されていた。一体これは、何を意味するのか?恐らく 九九カードとは、公文式の数学の教材か何かに使うものなのだろう。そして使用説明書というのは、家にあった電化製品か何かの使用説明書が棚の中だか、机の上あたりにあったのが散乱していたものと想像する。しかしそれらが、証拠品として何の意味があるのだろうか? 犯人の血液なり指紋だか、それを物色した形跡があったということか? 証拠という文字は、他のものにもついていたわけではないので、ちょっと気になった。少なくても記者達には知らされていても、報道されていない何か現場の情報らしい。

みきおさんの財布らしきもの

階段手前には物入れがあり、そこの上段3つ引き出しが引きぬかれ、みきおさんの上に乗せられたり、二階まで運ばれ浴槽に中身がぶちこまれたりしていた。その物入れの上に、CGでは財布らしきものが置かれていたのがわかった。番組では触れられていなかったが、恐らくみきおさんの財布だと思われる(遺体すぐそば)からだ。犯人は、みきおさんのポケットの中にでもあった財布を取り出したのか、机の上にでもあった財布を、一階でも物色したことになる。

マウスの落下は、みきおさんのパソコンの方だった

またまたパソコンに話が戻ってしまい申し訳ないが、マウスがイスに落ち落下したというのは、指紋が全く残っていなかった みきおさんのパソコンの方だった。ここで整理しておかないといけないのは

1時18分 犯人がいじったと思われるパソコンは、子供達用のパソコン(指紋の跡からも)

10時05分 指紋がなかった みきおさんのパソコンのマウス 


だったということになる。それまでいじっていない方のパソコンを、犯人が朝になって初めていじろうと思ったという可能性も無きにしもあらず(しかし指紋は残っておらず、手袋をすでにしていたことになる)。

ここで考えられるのは、みきおさんのパソコンには最後までいじらなかった可能性。もうひとつは、あえて子どもたち用のパソコンに指紋を残したりインターネットの閲覧を行い、こちらだけをいじったように見せかけた偽装工作。狙いはやはり みきおさんのパソコンであり、インターネット以外の作業をこちらのパソコンでは行っていた。あるいは、パソコンは単なる暇潰しだか何かあると思って開いてみたものの、パソコンが例えば最初から日本語使用で上手く扱えそうもなかった、普段使い慣れていないマックで思い通り操作できないなどの理由で5分程度で閉じてしまったということも考えられる。


長くなったので、今日はここまで。鳥留もなく、メモに記した気になったことを拾いあげて書いてみた。次回からは、2階などで気になったことを続けてゆきたい。ここでは、更に重要なことが新たにわかった。

劇団四季のチケット予約

2006年に放送されたニュースステーションの特集で、次のような話が残っている。現場から3km杉並区高井戸、環八沿いでに住んでいる番組関係者に聞き込みで4枚の写真を見せていたという

・1枚目 30歳前後の男、目が釣りあがり、鼻が大きい
・2枚目 20代から30代の女、東南アジア系
・3枚目 どこにでも居る中年女性(50代)
・4枚目 30歳前後の男、めがねをかけて、小柄で細身、日本人以外のアジア系にも見える


これは以前、私がウル覚えで書いた、聞き込みに使われたと言われる4枚の写真の正確な情報として記しておく。すでに2006年ということは、事件発生から6年の月日が流れており、DNAの検査も様々な証拠も出揃っていた。というよりも、事件解決への糸口などとっくに煮詰まってしまっていた時期。そんな時期において警察は、次の4枚の写真を使っていた。これは、かなりそれぞれの人物が事件に大きな関わりを持っていたと睨んでいたのは間違いない。

1枚目 30歳前後の男、目が釣りあがり、鼻が大きい

有力な容疑者として、警察はこのような人物をマークしていたようだ。更に

・4枚目 30歳前後の男、めがねをかけて、小柄で細身、日本人以外のアジア系にも見える

こちらは、吉祥寺方面で撮影された男だという。1枚目の男と仲間なのか? また別の有力な容疑者だったのかは定かではない。しかしいずれにしても似顔絵ではなく、具体的な写真を持って聞き込みを行っていたということ。しかし現在に至るまで解決していないことを考えれば、事件と結びつけるまでの証拠を揃えられなかったのか? アリバイがあったり、指紋が一致しないなど何かしらの理由で、捜査線上から外れていったのだろう。恐らくここまで具体的な人物がいたのならば、警察は何かしらの方法で指紋やDNAにつながるものを手に入れようとしたに違いない。しかしそれでもなお、結びつかなかったと考える方が妥当なのだろう。

・2枚目 20代から30代の女、東南アジア系 & ・3枚目 どこにでも居る中年女性(50代)

現場から残されたDNAからも、すでにこの時点ならば犯人が男性であったことはわかっていたはず。すなわちこの女性達は、間接的に事件に関わったと見られていたか、犯人の周辺にいた人物として浮上していたのか? しかし私が今までこの事件をみてきて、女性が関わっていたという形跡は一度もなかったのだが・・・。

少なくてもこの15年もの間、有力な容疑者は上がっては消えていったとの話を訊いている。恐らくそのなかの一つが、この話なのだろう。そう考えると警察は、まだまだ表に出していない情報をかなり抱えているのではないのだろうか。

私はこの事件の犯人を、長身の細身の男だとイメージしている。しかし警察が年末、あえて犯人の身長をそれまでの175センチ前後~170センチぐらいに訂正したのには、警察が追っている人物が当初思われていた以上に小柄なのではないかと推測する。


劇団四季のチケット購入

さて話は変わって、犯人がパソコンで行おうとして失敗した 劇団四季のチケット購入について考えてみたい。15年前のページが今と同じかは定かではないが、いまある劇団四季のサイトを観て推測したい。犯人は、何故予約に失敗したのか?

劇団四季のチケット購入には、

1,インターネットで予約する

2,電話で予約する

3,窓口で予約する

4,コンビニなどで予約する

などが考えられる。あえて犯人は、インターネットで予約することにこだわった。

恐らく みきおさんは、劇団四季のHPをお気に入りに入れていたぐらいだから、公演を実際観にいったり、「四季の会」という劇団の会員登録をしていた可能性が高い。

まず会員になると、メンバーズカード というものが配布されるらしい。犯人は、みきおさんの財布を物色している間に、この「四季の会」のメンバーズカードを見つけたのではないのか? そこでパソコンで、そのページを見ることを思いたったのかもしれない。

会員番号/暗証番号の確認

ページを調べてみると、こういった番号が出てくる。恐らくメンバーズカードには、会員番号 が記されていたと思われるが、暗証番号は記されていないのだろう。そう犯人がチケット予約に失敗したのは、この 暗証番号 を見つけることができなかったからだと考えられる。

ただし犯人がそもそも探していたものが、キャッシュカードの暗証番号だったのか? じつはこの 劇団四季の暗証番号 だったのかもしれない。というのは、事件後銀行口座のお金に一切手が付けられていないからだ。犯人は劇団四季の予約をするために、その暗証番号 を実は探していたのかもしれない。そう みきおさんが、まだこの時間生きていたという、アリバイづくり をするための偽装工作のために。そう考えれば、劇団四季のページを閲覧し予約をしようと試みたこと、そして事件後口座のお金に一切手をつけなかったことも説明がつくことになる。

また一橋氏か何かの記事には、実行犯が韓国から来日し、日本での行動が記されている。その中に、杉並区で劇団の劇をみているという行動も記されていた。そう、犯人はこういった劇にかなり興味を持っていた人物だと考えられるのだ。もちろんこの記事自体が、犯人が劇団四季の予約をしようとしていたというところから、でっちあげられた話なのかもしれないが・・・。

代金の支払い方法

代金のお支払い(口座振替の方の場合)

代金は、毎月末に締めさせて頂き、翌々月1日にご登録口座から自動引き落としとなります。(金融機関休業日の場合は翌営業日)
例)7月にご予約:9月1日に引き落とされます。
→引き落とせなかった場合…残高不足の方は9月8日から使用停止
→9月中旬に振込用紙発送…9月30日(月末)までに届くようお振り込み下さい。
ご入金が確認されましたら、使用停止を解除いたします。
※振込用紙が届く前にお振り込みいただきますと、入金確認が取れないこともございますので、必ずお届けする振込用紙をお使いになって、お振り込み下さい。

とある。しかしネットから申し込もうとすると、どうしても暗証番号が必要だったののではないのだろうか。

代金のお支払い(クレジットカード払いの方の場合)

ご予約時に、ご登録のクレジットカードで決済されます。引き落とし日は、クレジットカード会社にご確認ください。

普通カードで支払うならば、暗証番号など必要なく買うことができる。しかしネットの場合、やはり暗証番号を入れてからでないと、予約できないシステムになっていたのではないのだろうか。あくまでもひとつの仮定だが、犯人がもしクレジットカードの類を現場から持ち出していなかったとしたら、犯人はクレジットカードというものがどのようなものかイメージできなかった人物だったのかもしれない。例えば未成年者であったり経済的な理由で、カードを所有した経験がないもの。私は銀行のキャッシュカードよりも、足が着く可能性は低いし、暗証番号なしに使用できる犯人にとっては扱いやすいものだったと思うのだが。もちろん口座が凍結されてしまえばすぐにでも使えなくはなってしまうが、それはキャッシュカードだって同様のリスクがあるので。

ご購入限度額について

お支払い方法が口座振替の方は、1カ月にご利用いただける金額を20万円とさせていただきます。
ご希望の方には、所定のお手続きの上、40万円に引き上げることが可能です。
詳細は「四季の会」事務局までお問い合わせください。
また、お支払い方法がクレジットカードの方は、各クレジットカード規約によります。

現場でなくなった金額は塾の月謝のうち20万円程度だったと言われている。おいおいまさかこの犯人、劇団四季の公演がみたいがために、20万円奪ったじゃないよな? これは、単なる偶然だと思うのだが・・・。 しかしこの犯人、何か劇団四季に対し特別な感情を抱いていた人間だったのかもしれない。犯人のこれまでの様々な異常な行動をみていると、みきおさんがこの時間生きていたと思わせる行動ではなく、本当に犯人が劇団四季のチケットを購入したいと思っていた、そんな可能性もなきにしもあらずだ。


何故持ち帰らないのか?

さてこの世田谷一家の事件において大いなる疑問が、前回取り上げたように何故指紋を隠そうとしなかったのか?ということ。またそれと同じぐらい私が疑問に思っているのが、何故持ち帰ろうとしなかったのか? である。

では私が、何を持ち帰らなかったことに疑問を持っているのか、具体的にあげてみたい。

1,銀行の預金通帳やキャッシュカード、貴金属類などは持ち出されていなかった

これらのものをソファーに並べていたといいます。現場には、暗証番号を突きとめるために使ったと思われる、数字の羅列されたメモが残されていたと。それならばわざわざ現場でやらず、家に持ち帰ってゆっくり考えた方がいいじゃねぇ? と思うわけです。だいたい、このメモを何故犯人は置いていったのか? 目的は果たせたということでしょうか? 全部ゴソッと持ち帰って、使えなそうなものは処分すれば良いだけだと思うのですが・・・。おそらく犯人は、これらのものを使うと足がつくからと、主犯に固く止められていたのかもしれません。この中で一番容易に使用できるのは、クレジットカードの類だったと考えられます(元があれば、暗証番号要りませんから)。

しかし持ち帰らなかったということは、家の中に何かしらのヒントがあると考えていたからでしょう。実際のところ、クレジットカードあたりは持ちだしたのでしょうかね? しかしその後も、それらが使われた形跡はないと言います(警察が未発表でない限り)。警察も当初は、銀行が業務を開始する1月4日が勝負だと、入江家の方々にも自信満々に話していたと入江本には書かれています。しかしその後、警察の期待とは裏腹に、そういった動きは一切ないままここまで来てしまったのでしょう。何より目につくところに置かれていた、現金6万円の封筒は何故手付かずだったのでしょうか? 最も足がつく可能性が低い、現金そのものだったのに。

そして泰子さんなどに執拗な危害を加えながらも、犯人は重要な情報を聞き出せないまま殺害してしまったことがこのことからが伺えます。犯人の目的が、本当に何かを探していたとしたら、マヌケな結末となっています。それゆえに事件後も、長く家に留まって何かを探していたとも考えられます。

2,書類を仕分けした意味

塾関係の書類を中心に、一部の棚にある書類を二階まで持ち込んで、浴槽で選別したといいます。選別されていたものが紙だということは、探していたものも紙なのでしょう。浴槽に入れ込まれた書類の写真を見たことがありますが、量としてはそれほど驚くほどではなかったと記憶していません。そんなに見分けが難しいものならば、これも持ち帰れば良かったのではないかと思います。もちろんカードなどもそうですが、必要な書類は持ちだした可能性は十分ありますが。

3,パソコンの謎

パソコンについては、以前も触れました。パソコンを使用していたのは、1時も10時の接続も、5分足らずの短い時間だったと言います。探しているものが見つからず起動させてみたが、結局よくわからなかった。あるいは暇つぶしに みきおさんのお気に入りに目を通したとか、その程度にしか思えません。前にも書きましたが、劇団四季のHPで予約をしようとしたのは、みきおさんのパスワードを探そうとしたのか? 実際に暗証番号が使えるのか試したみようとしたのでしょうか? あるいはまだこの時間に みきおさんが生きていたと思わせるための偽装工作だったのではないかと以前述べました。

もしパソコンの中身が知りたければ、ハードディスクを取り出し、持ち帰ってじっくり調べるのが一番現実的な手段だと思います。しかしそういった発想は、一切なかった。パソコンの中身の情報を探っていたというよりも、パスワードのヒントになるものを探していた、あるいは推定される番号を試してみた、はたまた意味もなくインターネットをつなげてみたとか、大きな意味を持っていないのかもしれません。

tobidasiman.jpg

しかしこの犯人が持ちだしたとわかっているものは、20万ぐらいの現金と、逃走用に使ったと思われる みきおさんのTシャツぐらいなもので、家から何を持ち出したのか、未だによくわかっていません。家の方から飛び出してきた 飛び出しマン の似顔絵を見る限り、何か大きな荷物を持っていたという形跡もないのですよね。本当に、身動き可能な最低限のものしか持ちだしていないのではないかと。私だったら疑わしいものはひと通り持ちだして、そして安全な場所で仕分けをする、じっくり考えようと思うですよ。しかしこの犯人は、非常にリスクの高い現場で、この作業を完了しようとしていたわけです。この辺が、全く私には理解できない。

前にも書きましたが、あえてこれを現場でやる意味があるのです。それは、すべてが 偽装工作 だった場合です。物取りにみせるため、何かを探していたように見せかけるため です。 そう何度も書いてきたように、犯人の目的は、一家全員の殺害 それも最大の目的は 泰子さんやにいなちゃん などの女性陣にあったと私は考えます。しかし犯人とって、それは絶対に悟られたらマズイことだったのではないのでしょうか。

パソコンの謎

今回は、犯人によるパソコン操作について考えてみます。ただし私はかなりのアナログ人間なので、ここのところには正直自信が持てません。

2000年当時のネット環境

こういった当時のことを考えるときは、14年経ってからでは中々状況が思い出せません。事件のことを調べながら、2000年当時のネット環境などを改めて思い出してみると、まさに爆発的にインターネットが一般に普及し始めた時代だったかと思います。しかし誰もがいつでもネットに接しているような、今のような時代とは明らかに違います。

まずその頃は、ネット料金が定額制ではなく、23時~のテレ放題などのサービスが中心であり、むしろネットユーザーは23時過ぎから使いたい放題になるのを待って掲示板などに書き込みをしていました。更に回線は、ダイアルアップ接続だったかと記憶します。2000年というのは、2000年問題 という問題がありパソコンなどが動かなくなる可能性が指摘されていました。ただしこの問題に対応できるように多くのパソコンでは問題なく21世紀を迎えられるようになっており、私なんかも何事もなく年を迎えてホッとした記憶が残っています。

犯人はパソコンに強いのか?

犯人は、マウスにのみ指紋を残しており、恐らく片手でしか操作していなかったのではないかと考えます(怪我をしていたので左手だったのかもしれませんが)。その後犯人は、どうもパソコンの電源を引っこ抜いたらしいのですが、これはパソコンをある程度扱える人間ならば絶対に避ける方法であり、最後の最後でどうしようもない状況でしかやりません。もちろん中のデータが破損しても構わない犯人にとって、強制的に引きぬいたという考えも出来ますが、操作に慣れている人間の発想や行動とは思えません。むしろ馴れている人間ならば、無意識にそういった行為は避けようとするのではないのでしょうか。そう、普段あまり自宅にパソコンがなく慣れ親しんでいないものか、年配でそういったものに弱い人間など、いずれにしてもアナログ人間だった可能性が高いと私は考えます。また みきおさん が使っていたパソコンは Macintosh だったようなので(入江さんの証言にあったかと)、普段はWindowsぐらいしか扱ったことのなかった犯人が、思い通りの操作が出来なかったからという可能性も否定できません。いずれにしてもパソコンのことは、あまりわかっていない人間ではないかと。

何を閲覧していたのか?

みきおさんの会社のホームページや専門性の高いページ、はたまた「劇団四季」のサイトなどを観てチケットを購入しようとしていたと伝わっています。私の感じでは、犯人は誰かが入ってきたり、外から覗かれることを非常に気にしていたようなので、1階のパソコン付近には長くはいたくはなかったと考えます。その証に、1時18分~・10時5分~ の二度の接続とも、僅か5分程度と短いものだったことが記録からわかっています。そうこの短時間で犯人がしようとしていたことは、何かを探していたのではなく、ズバリ アリバイ工作 ではないのでしょうか。恐らく犯人が見ていたのは、みきおさんの お気入りや閲覧履歴に基づいたもの 。予約しても意味のない「劇団四季」のチケットを予約したのは、みきおさんはまだこの時間生きていたことにしたかったのではないのでしょうか。もちろんチケット購入時に発生するであろうお金の決算の部分で、何かしらクレジットカードなどの情報を探そうとしたという考えもありますが、5分という短い時間の場合、あらかじめ行動がある程度が決まっていてそれをただ実行しただけと考える方が自然であるように思います。この辺のなにか事務的と思える行動は、先に取り上げた時の 浴槽での書類の仕分け にも似た匂いを感じます。どうも犯人は、意図的に ものとり の犯行に見せたかったのではないかと。ここで予約を失敗するあたりからも、機械の操作に弱い印象をうけます。ここまでやるのなら、予約を成立させろよと。

コンセントの謎

さて犯人は、なぜコンセントを抜いたのでしょうか? 少なくても二度目の翌日10時過ぎの接続は、みきおさんの会社のHPのみの閲覧で、他を観た形跡がないとのこと。そのため年末の新情報では、マウス落下による誤作動だったのではないのかと言われています。確かに スリープモード などでは、何か刺激を受けることで(部屋の電気をつけたりするぐらいでも)パソコンが動き出すことがあります。とくにMacは、スリープモードを推奨しているパソコンでもあります。当時からそうだったのかは私にはわかりませんが、それならば何故電源は抜かれていたのか?

一説には、10時過ぎに 隣の泰子さんの母 が訪ねてきて 反射的に犯人が電源を引きぬいた可能性は否定できませんが、パソコンを急いで抜く必要はありません。しかしもしあるとするならば、画面を急いで落とすことで人のいた痕跡を消すという意味はあったのかなと思います。

またハードディスクに操作記録を残す前に電源をぶちぬいたという意見もありましたが、それもどうかな?という気が致します。僅か5分の接続だったと考えると、その可能性は低いのではないかと。まして犯人がパソコンに疎い可能性が高く、そんなことまで気がゆくとは思えません。 

それ以外では、入ってきた泰子さんの母が慌てて引っ掛けたという説もあります。しかし電源の位置はわかりませんが、小さい子供のいる家ですから、そう引っかかる(この家の必ず通る道線上)ところにコードは伸ばさないだろうということ。普通に考えれば、犯人が意図的に引き抜いたと考えるのが自然なのではないのでしょうか。しかしその辺は、警察なら詳細の情報を持っているはずなので、警察にはわかっていることかと。その上で、早期逃亡説 も出てきたのですから、電源は引っ掛けるようなところにはなかったと考えられるのではないのでしょうか。

急ぐ必要もなかった、あえて抜ける理由も見つからないのに、何故電源は引き抜かれたのか? 

1,犯人が10時過ぎ頃でも、パソコン周辺で何かを探していたら、マウスに触れて落下しまいパソコンが起動してしまった。そこて慌てて、引っこ抜いた。

2,当時はページを開くと、いきなり音楽がなるタイプのHPが結構ありました。急に鳴った音を消すために、慌てて電源ごとぶちぬいた 

そういった可能性が考えられるのではないのでしょうか? もし2の可能性ならば、朝まで家にいなくても充分に引っこ抜いた理由として成り立ちます。問題はパソコンがどんなタイプだったのかわからないのですが、電源を引っこ抜いても動くバッテリーの搭載されたノートパソコンみたいなタイプだったのかどうか? それならば夜中に引っこ抜かれても、10時に起動していても説明はつきます。それこそ泰子さんのお母さんが、慌ててパソコンの机に激突してマウスが落下したとか、巡回ソフトで定期的に開いたなどの理由はありえます。実際にこのパソコンには巡回ソフトが組み込まれていたようなので、みきおさんの会社のホームページを定期的につなぐように設定されていたようです。少なくても2度目の10時の接続は、ページの移動が一切観られなかったことからも、それだったと考える方が自然です。

で何が言いたいかというと

犯人の奇行の一つに、「劇団四季」のチケットを予約しようとした(失敗した)ということがよく語られます。しかしこの行動にも意味があり、パソコンの一連の操作は、何かを探していたのではなく、単なる アリバイ工作 を図ろうとしていたのではないかということ。

そしてもう一つ重要なのは、前回取り上げた 出窓のカーテンのめくれは、犯人ではなく にいなちゃん によるものだと仮定すると、この10時のパソコンの接続も誤作動であると考えるならば、充分に犯人は 1時18分以降 の夜中に逃亡 したということが成り立つわけです。けして犯人は、10時過ぎまで家に留まっていたわけではないということに。

逃走については長くなるので、また別の機会に詳しく取り上げたいと思います。
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世田谷一家殺害事件 の犯人像について、モナザイト の主観で事件を考察します。

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